写真嫌いな人の心理5選!苦手・撮られたくない人の理由は?克服方法も

写真嫌いな人は、写真に対して何らかの苦手意識があります。ここでは自分の顔を撮られるのが嫌だ、写真を撮られるのが気持ち悪いといった理由やその克服方法や心理、さらには彼氏彼女の関係における写真との付き合い方まで紹介していきます。



写真嫌いな人の心理5選

写真嫌いな人の心理①写真を撮られるのが苦手で気持ち悪い

無表情な女性

写真嫌いな人の心理の1つ目は写真を撮られるのが苦手で気持ち悪いことです。写真嫌いな人は、写真を撮られること自体に抵抗を持つ人がいます。昔カメラというものが浸透していない時代には「写真を撮られると魂も取られる」という噂すら流れました。写真嫌いな人は、写真に対して言いようがなく気持ち悪いと思っています。

写真嫌いな人の心理②旅行等の思い出は写真じゃなく心に残したい

地図と画鋲

写真嫌いな人の心理の2つ目は、旅行等の思い出は写真じゃなく心に残したいということです。写真嫌いな人は写真という概念に対して否定的である場合も少なくありません。写真好きな人からすると、旅行の思い出をはじめとした様々な思いでを写真という記録に残すことに価値を見出していますが、写真嫌いな人は違います。

写真嫌いな人は、旅行の思い出や風景が写真には収まりきらないものだと考えています。実際に写真で見るよりも実際に見た方が綺麗な風景もたくさんあります。例えばスーパームーンは直に見るととても綺麗ですが、素人が写真を撮ると小さな黄色い点にしかなりません。

丸くて綺麗な月を肉眼で見るのはとても簡単なのですが、目で見るのと同じように撮るのにはテクニックが必要です。写真が思い出を劣化させて保存する側面もあるので、写真の好き嫌いに関わらずこの点は理解しておく必要があります。

写真嫌いな人の心理③自分の顔が流出するのが嫌だ

鏡を見る女性

写真嫌いな人の心理の3つ目は、自分の顔が流出するのが嫌だということです。最近はプライバシーや個人情報に対して敏感な人が増えてきています。ちょっとした個人情報から自分の様々な情報が割り出されたり、犯罪に利用されてしまうようなこともありますので、個人情報の取り扱いに敏感になるのも当然でしょう。


特定の人たちと一緒に写っている写真や、特定の場所で写っている写真が自分の知らない場所に流出することは、自分がその会に所属していることや、その付近に住んでいることやその付近に用事があるという情報を開示することにもなります。そのため、自分の顔や存在が知らない人たちに流出する可能性を含む写真を嫌うのです。

写真嫌いな人の心理④彼氏や彼女に写真を見られるのが恥ずかしいと思う

チラ見するカップル

写真嫌いな人の心理の4つ目は、彼氏や彼女に写真を見られるのが恥ずかしいと思うことです。写真嫌いな人は、他人に自分の写真を見られることに対してすごく敏感です。そのため、自分の顔が写り込んでいる写真を、自分の大切な彼氏や彼女に見られると、言いようのない恥ずかしさに襲われるのです。

写真の中の自分の顔を彼氏や彼女がどう思っているのかは誰もがすごく気になるところです。そのため写真嫌いな人は、彼氏や彼女に写真を見られることがストレスに感じる傾向にあるのです。

写真嫌いな人の心理⑤昔と今のギャップを記録に残したくない

驚く女性たち

写真嫌いな人の心理の5つ目は、昔と今のギャップを記録に残したくないことです。年を取ると「若い時は綺麗だったのに」いうような話も聞かれますが、20代から50代の人にとっては昔の写真が恥ずかしい、あるいは見られたくない過去であることも珍しくありません。昔やんちゃをしていたらなお、そう思うことでしょう。

写真にはいい思い出も悪い思い出も写り込んでいるもので、写真が自分の思い返したくない過去をフィードバックするきっかけになることも少なくありません。そのため、写真嫌いな人は自分の嫌な思い出をぶり返すきかっけを作りたくないからこそ、なお写真を避けるようになるのです。

写真嫌いな人の撮られたくない理由5選

写真嫌いな人の撮られたくない理由①写真写りが良くないと思っている


歩く人たち

写真嫌いな人の撮られたくない理由の1つ目は、写真写りが良くないと思っていることです。写真を撮るのは好きだけど、写真を撮られたくないという人も中にはいて、写真嫌いもいくつかの種類に分類されます。写真を撮られたくない写真嫌いの人は、自分の写真写りに自信がなく、写真を撮られることに苦手意識があります。

そんな写真を撮られるのが嫌いな人にとっての写真撮影への苦手意識は、写真好きな人には理解できないものがあります。ただしこういったタイプの人は、元々写真を撮るのが好きなので、写真写りのコツを覚えて写真写りが改善されると完全な写真好きに変貌を遂げる場合もあります。

写真嫌いな人の撮られたくない理由②自分の顔を知らない人に見られたくない

うつむく女性

写真嫌いな人の撮られたくない理由の2つ目は、自分の顔を知らない人に見られたくないことです。写真は自分の顔を不特定多数の人にさらけ出すことになります。写真写りへの自信の有無には関係なく、写真に写ることが嫌いな人はこの理由を抱えていることが少なくありません。

写真嫌いな人の撮られたくない理由③写真を撮るまでの過程が苦手

苦笑いする女性

写真嫌いな人の撮られたくない理由の3つ目は、写真を撮るまでの過程が苦手であることです。写真を撮る際には配置を考えたりポーズを決めたり、あるいは作りたくもない笑顔を作ったりしなければなりません。もちろん写真好きであればその過程も含めて写真を楽しむことができるのですが、写真嫌いな人はその過程が苦手です。

写真を撮ることで面白くないのに笑顔を作るという、自分に嘘を付くような作業に加担することになりますし、写真を撮る過程を挿むことで今まで弾んでいた会話を中断することもあるでしょう。このように写真嫌いな人にとっての写真撮影は苦痛に感じる要素がいくつも含まれているものなのです。

写真嫌いな人の撮られたくない理由④彼氏や彼女に昔の姿を見られたくない


喧嘩する2人

写真嫌いな人の撮られたくない理由の4つ目は、彼氏や彼女に昔の姿を見られたくないことです。例えば、女性であれば彼女として太って化粧っ気のない昔の写真があれば、それを見られたくないと思いますし、彼氏としても勉強に明け暮れていてファッション性の欠片もない過去の写真を彼女に見られたくないと思うでしょう。

過去の自分が今考えると恥ずかしい姿であっても、それを見て相手に対して幻滅したり別れに発展したりといったことはありませんが、そういう姿を相手に見られるのは嫌なものです。また、今の写真を将来彼氏や彼女が見てそう思う可能性を想像すると、写真に撮られるのが嫌だと思うのも納得です。

ちなみに写真嫌いであっても、古い写真には大切な思い出が詰め込まれていることもありますので、そんな大切な写真だけは大事に保管しておきたいものです。下記の関連記事は古い写真を整理する方法がまとめられているおすすめの記事ですので、こちらも併せて読んでみてください。

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写真嫌いな人の撮られたくない理由⑤鏡で見る自分の顔と写真の顔が違う

電話する女性

写真嫌いな人の撮られたくない理由の5つ目は、鏡で見る自分の顔と写真の顔が違うことです。写真写りのいい悪いに関係なく、写真の顔と実際の顔がまるで別人に写る人がいます。そういう人にとっては、自分とは違う自分の顔を他人に認識されるのを嫌って、写真嫌いになることが少なくありません。

写真は一般的に絵よりも忠実にその風景を長らく保管できるツールですが、それでも実際に見るのと写真に写り込むものが違うことは少なくありません。そういった違いに敏感な人にとっては、その写真に自分が写り込むという状況に対して多大なストレスを感じるものなのです。

写真嫌いな人が写真を克服する方法は?

写真嫌いな人が写真を克服する方法①信用出来る人に撮ってもらう

カメラを持つ女性

写真嫌いな人が写真を克服する方法の1つ目は、信用出来る人に撮ってもらうことです。写真嫌いには様々な心理があることを説明してきましたが、写真嫌いを克服するには知人の力を借りるのが一番です。特に写真に写る自分が気持ち悪いと感じたり、根本的に撮られることに抵抗があれば、写ることに慣れる必要があります。

信頼している人に写真を撮ってもらうことで、写真に写ることや写真を撮る行程が楽しめるようになる可能性が上がってきます。自分が抵抗を持っていることでも、好きな人と一緒にやると楽しめるものです。写真嫌いを本気で克服したい人には一番おすすめの方法です!

写真嫌いな人が写真を克服する方法②自撮りにチャレンジする

ドライブする人たち

写真嫌いな人が写真を克服する方法の2つ目は、自撮りにチャレンジすることです。これは自撮りした写真を誰かに公開するのではなく、写真を撮ることだけを目的に自撮りをするのです。自撮りに慣れてくると段々と写真での表情の作り方が分かってくるので、写真の中の自分が気持ち悪いと感じるようなこともなくなります。

また、景色だけを撮ることにもチャレンジすることで、いい写真と悪い写真、そして自分が好きな写真と嫌いな写真が分かってきます。このようにして写真に興味が沸いてくると、段々と写真嫌いが解消されていくケースもありますので、特に急がず写真嫌いを直したい人はゆっくり自撮りに取り組んでみてください。

写真嫌いな人が写真を克服する方法③写真を撮る回数を増やしてみる

笑顔の女性

写真嫌いな人が写真を克服する方法の3つ目は、写真を撮る回数を増やしてみることです。写真嫌いな人は普段自分から写真を撮ることが少なく、また写真に写る機会も中々ないので写真に抵抗があるという状況が少なくありません。そのため、徐々に写真を撮る機会を増やすことで、写真に対する抵抗がなくなる可能性があります。

写真を撮ることや撮られることを気持ち悪いと思っている人にとって、写真の回数を増やすのは苦痛に感じるかもしれませんがちょっとしたメモ変わりに写真を活用したり、美味しいと思った料理を忘れないように撮りためるなど、負担に感じないことから始めるのがおすすめです。自分のペースで写真に慣れていくといいでしょう。

写真嫌いな人の心理を理解するようにしよう!

写真嫌いな人は、写真が苦手だったり撮られるのが気持ち悪い等、何らかの抵抗を持っています。それを受け入れながら、一緒に写真を撮り、写真の素晴らしさが共有できるようになるといいですよね。ここで紹介した心理や克服法を活用して、写真嫌いな人を理解し、上手に付き合うきっかけにしてもらえたらうれしいです!


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