お金の振り込み方法を知りたい!4つの振込方法とポイントを解説

仕送りや支払いのために利用できるものとして知られるのが、振り込みです。現在利用できる場所は、銀行などの金融機関に限りません。利用方法もいくつかあり、選択の幅があります。今回は、お金の振り込み方法について解説します。

お金を振り込む方法は?

銀行窓口から振り込み

銀行には窓口が設置されており、様々な要件に対応して貰えます。ここでも、お金の振り込みは問題なく可能です。振込先や振込金額などを用紙に記入し、お金とともに提出すれば振り込みできます。 なお、ATMのように全自動ではなく、行員がいなくともできる方法ではないため、手数料がATMの利用より高くなることがあります。また、振込金額が10万円を超える際は、身分証の提示が必要です。 さらに、窓口は午後3時で終了する銀行が多いため、利用の際には時間を気にするようにしましょう。

銀行ATMから振り込み

銀行には、必ずと言ってもいいほどATMが設置されています。ATMを利用すれば、すべて自動で振り込みを済ませることができます。操作に慣れている方であれば、窓口を利用するよりも所要時間を短縮できるのがメリットです。 ATMは、基本的に窓口よりも長く開いています。しかし、銀行やその支店などによって営業時間は異なります。事前に何時まで営業しているかを確認しておいてください。

コンビニATMから振り込み

コンビニ内にはATMを設置しているところが多く、夜遅くでも利用可能であることが特徴です。銀行まで行かなくとも、最寄りのコンビニで要件を済ませることができます。 気軽に利用できるのがメリットである一方、手数料がかかることがデメリットです。 利用している銀行のATMであれば、手数料が無料になる場合があります。できるだけ負担を減らしたい方は、コンビニよりも銀行の方が向いている、と言えるでしょう。

ネットバンキングで振り込み

スマホやパソコンなどで利用できるネットバンキングも、振り込みの方法の1つです。電波が届く場所であれば、どこでも利用できるのが大きなメリットになります。現在ネットバンクは数多く存在しているため、自身に合うと思った銀行を選びましょう。 ただし、手数料をいつも無料にしているネットバンクはほとんどありません。中には、月1回まで、などというように、条件によっては手数料が無料で利用できるシステムを行うところもあります。

振り込み可能時間は?

みずほは平日8時45分~18時まで

みずほ銀行は、有人店舗内のATMは平日平日8時45分~18時までです。無人ATMは、設置している店舗により振り込み可能時間が異なります。必ずしも有人店舗のものと同じ時間帯とは限らないため、注意が必要です。
また、平日であっても15時以降の振り込みは、翌営業日扱いとなります。すぐに振り込みが完了するわけではありません。急いでいるのであれば、15時よりも前までに振り込みを済ませましょう。

三井住友は土日も24時間OK

三井住友銀行は、条件次第で24時間利用が可能です。条件というのは、宛先が同じ三井住友銀行であることです。他行宛に三井住友から振り込みを行う場合は、平日の0時から15時までです。土日や祝日は取り扱っていません。 また、大晦日から1月3日までの年末年始は、土日祝日扱いです。他行宛に振り込みをしようとしてもできないので、注意しましょう。

振り込み手数料は?

窓口からだと300~800円ほど

窓口からの振り込みは、安ければ300円、高ければ800円です。他の振り込み方法よりも高くなっています。そのため、ATMでも利用可能な金額を振り込む予定なのであれば、他の方法よりも負担が大きいです。 ただし、ATMでは利用できない大きな金額を振り込むのであれば、300円、もしくは800円の手数料で対応して貰えます。

同一銀行間でATMからだと100円ほど

同一の銀行であれば、100円程度で振り込みをすることができます。時間帯や店舗によっては、200円程度です。 全国的には、上記の金額以上に高い手数料の銀行はほぼありません。コンビニATMでも、同一銀行への振り込みは200円程度です。銀行の店舗のATMを利用した場合は、100円程度で利用できます。

コンビニATMは利用手数料も上乗せ

コンビニATMは、振込手数料に加えて利用手数料も上乗せされます。利用手数料と振込手数料が各108円であれば、合計で216円です。 なお、時間帯により利用手数料がかからないコンビニが多くなっています。平日の朝から夕方の時間帯のみに設定している場合がほとんどです。 コンビニATMも、15時を過ぎての利用は翌営業日の取り扱いとなります。利用手数料がかかり、かつ翌営業日での取り扱いなので、急いでいる際は避けましょう。

銀行振り込みのポイントは

口座を持っていなくても振込可能

銀行の振り込みは、口座が無くとも振り込みができます。なお、ATMではなく窓口で利用する際に可能な方法となり、通帳・キャッシュカードともに不要です。 口座が無くとも振り込みができるのは、振り込みをする側です。お金を受け取る側は、受け取りのために口座が必要です。つまり、双方が口座を持ってないのであれば、振り込みはできません。

ゆうちょはカードなしでも可能

ゆうちょ銀行は、カードがなくともATMで振り込みが可能です。これは通帳を利用できるからであり、窓口での利用はカードも通帳も必要ありません。 なお、スーパーやショッピングセンターといった店舗内のATMは、カードのみの取り扱いとなります。ATMからの電信振替扱いとなり、送金手数料はかかりません。しかし、送金の通知には108円がかかります。

五十日は混むので避ける

5、10、15、20、25、30日といった「五十日」には、銀行が混雑しやすくなります。企業などが決済日に制定しているため、利用件数が増加するのです。 混雑時は自身の順番まで時間がかかりやすくなります。時間に余裕がない限りは、できるだけ五十日での利用は避けることがおすすめです。窓口・ATMの両方で混みやすくなります。

まとめ

お金の振り込みは、方法次第で手数料の負担を抑えることができます。できるだけ抑えたい方は、その時間帯や店舗での手数料を把握しておきましょう。また、一部の銀行では、必ずしも通帳やカードが必要であるとは限りませんので、事前に確認しておくことがおすすめです。

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