おすすめな多ボタンマウス13選!ゲーミング/無線/FPS/割り当て

多ボタンマウスとは主にFPS向けのゲーミングマウスですが、実は仕事にもかなり使えるマウスです。多ボタンマウスによく使うコマンドを割り当てれば仕事の効率がかなりあがります。おすすめの無線と有線の多ボタンマウスをご紹介します。自分に合ったものを探してみましょう。

多ボタンマウスとは?

多ボタンマウスの特徴①ボタンにショートカットを割り当てられる

ネット

多ボタンマウスの特徴1つ目はボタンにショートカットを割り当てられることです。多ボタンマウスはボタンが多いマウスでゲーミングマウスとも言われます。ボタンによく使うコマンドを割り当ててキーボードに移る手間を省いて効率化が図れるため、仕事に用いられることも多くなっています。

多ボタンマウスの特徴②DPIが変更できる

コンピュータ

多ボタンマウスの特徴2つ目はDPIが変更できることです。DPI(ドッツ・パー・インチ)と言いマウスの感度のことで、高く設定すると小さな動きでカーソルを大きく移動してゲームプレイ時に素早い反応ができ、低く設定するとカーソルが細かく移動して写真編集や正確性を求められる操作ができます。

多ボタンマウスの特徴③ゲームの長時間プレイにも疲れない設計

パソコン

多ボタンマウスの特徴3つ目は長時間プレイにも疲れにくい設計になっていることです。FPS(ファースト・パーソン・シューティング)やMMORPG(多人数オンラインRPG)のPCゲームなどの長時間プレイやシューティングの連打にも、好みの形状を選ぶことにより手に負担がかからずプレイできる設計になっています。

おすすめの多ボタンマウス13選

おすすめの多ボタンマウス|仕事編(無線)①ロジクールMXERGO

パソコン

おすすめの多ボタンマウスの仕事編(無線)1つ目は、ロジクールのMXERGO-MXTB1sです。独自の調節式ヒンジで0度or20度の角度を選べるトラックボールが、最適な手の配置にして快適な作業ができます。

高速充電バッテリーで1分の充電で1日中使用できます。2台のデバイスの同時接続で簡単に切り替えられます。ボタンを1回押すだけでカーソルの速度や精度が変更でき、素早いショートカットへのアクセスで作業を短縮します。

おすすめの多ボタンマウス|仕事編(無線)②ロジクールANYWHERE

パソコン

おすすめの多ボタンマウスの仕事編(無線)2つ目は、ロジクールのMXAnywhere2Sです。3台のパソコン間をスムーズなカーソル移動でコピー&ペーストできます。ホイールを1回スピンで素早く移動する高速スクロールと、クリック・トゥ・クリックスクロールで精度の高い作業を簡単に切り替えられます。

3分の充電で1日中使用でき、ロジクールのEasy-Switchでデバイスの素早い切り替えや、BluetoothとUnifyingレシーバーの2種類の接続方法で自宅・職場・カフェなどあらゆる場所での作業が可能です。

おすすめの多ボタンマウス|仕事編(無線)③エレコムM-BT20BB

コンピューター

おすすめの多ボタンマウスの仕事編(無線)3つ目は、エレコムのM-BT20BBです。ガラス面・透明シート・カーペットの上でも操作ができるBlueLEDを搭載で、ホコリや小さな凸凹でも正確に光が反射します。

手に収まりやすい甲高のデザインとラバーグリップが搭載されて、快適で安定した操作性が実現できます。単4電池を2本使用、電池残量の表示ランプと本体の裏面の電源スイッチ、Bluetoothの通信最適化によって電池消耗を防げます。

おすすめの多ボタンマウス|仕事編(無線)④ロジクールM557

コンピューター

おすすめの多ボタンマウスの仕事編(無線)4つ目は、ロジクールのM557です。薄型で持ちやすくボタンの割り当てを設定して、利き手に関係なくフィットします。Bluetooth対応デバイスにレシーバー不要で接続できます。

単3電池を2本使用で約1年間使用できます。電源スイッチとスマートスリープモードで電池消耗を防ぎます。左右にホイールを傾けるとウェブページの移動やアプリを開ける水平スクロールも搭載していながら低価格な製品です。

おすすめの多ボタンマウス|仕事編(有線)①エレコムM-XT2UR

コンピュータ

おすすめの多ボタンマウスの仕事編(有線)1つ目は、エレコムのM-XT2URです。操作性の高い親指操作のUSBトラックボールで、高速スクロールとスイッチを押すとポインタの移動が遅くなる減速ボタンも搭載しています。

チルトホイールというホイールを傾けて左右にスクロールできる機能がありExcelなど横長の画面操作に便利です。ボタンの割り当ては、エレコムマウスアシスタントを無料でダウンロードして変更できます。またボールの取り外しができ、メンテナンスのしやすい設計になっています。

おすすめの多ボタンマウス|仕事編(有線)②エレコムMHT1UR

コンピュータ

おすすめの多ボタンマウスの仕事編(有線)2つ目は、エレコムのM-HT1URです。トラックボールマウスは人差し指・中指操作、ボールは直径52mmの大型で広範囲にポインタを動かせます。手首の負担を軽減できるパームレストが搭載しています。

チルトホイールを搭載し、8つのボタンに機能を割り当てが可能で、ポインタの移動速度は3段階に速度変更できるスイッチが付いています。支持球は直径2.5mmの大型人工ルビーが採用され、最高級の支持球が操作感を向上させています。

おすすめの多ボタンマウス|仕事編2017発売モデルいちおしはM590

パソコン

おすすめの多ボタンマウスの仕事編2017発売モデルのいちおしは、ロジクールのM590Multi-DeviceSilentです。2台のパソコン間で画像やテキストなどのコピー&ペーストが可能です。専用のソフトウェアを使って、ボタンの設定を自由にカスタマイズできます。

単3電池1本で約2年間使用できます。自動スリープモードやオン・オフスイッチがあり電池を節約でき、電池残量インジケーターも備わっています。2017年6月に発売されたものですが、低価格で高スペックなことから根強い人気になっています。

おすすめの多ボタンマウス|仕事編2018発売モデルいちおしは510M

パソコン

おすすめの多ボタンマウスの仕事編の2018発売モデルのいちおしは、バッファローのBSMBW510Mです。かぶせ持ち・つめたて持ち・つまみ持ちの3通りの握り方に対応したエルゴノミクス形状で手にフィットするので快適に使用できます。

単3電池1本で約3年間使用できます。カーソル速度を切り替えるボタンが搭載されていて繊細な作業ができます。同じ作業を繰り返すときに便利な5ボタンで、2.4GHzで最大10mの無線通信が可能でありながら低価格で人気になっています。

おすすめの多ボタンマウス|ゲーム編FPS(無線)①ロジクールG304

ゲーム

おすすめの多ボタンマウスのゲーム編FPS向き(無線)の1つ目は、ロジクールのG304-LIGHTSPEED-WirelessGamingMouseです。最大12,000dpiの調整ができ、オンボードメモリには5つのプロファイルを保存しそれぞれにDPIを設定できます。

単3電池1本で最長250時間連続使用できます。一般的な使用では最大9ヶ月の使用が可能です。ワイヤレスでありながら99gという超軽量設計と、クリック耐久テストで1,000万回をクリアした左右のボタンを含め6個のボタンが装備されています。

おすすめの多ボタンマウス|ゲーム編FPS(無線)②ロジクールG603

ゲーム

おすすめの多ボタンマウスのゲーム編FPS向き(無線)2つ目は、ロジクールのG603LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングマウスです。HI/LOモードを切り替え、HIモードでゲーミングの最高パフォーマンスを発揮し、LOモードで電池寿命を延長します。

単3電池を2本使用で最長500時間連続使用できます。電池1本でも使用でき入れる側を替えるとバランス調整が可能です。DPIは最大5種類の感度設定を素早く切り替え、6つのボタンにコマンドを割り当てられます。

おすすめの多ボタンマウス|ゲーム編FPS(有線)①ロジクールG502

パソコン

おすすめの多ボタンマウスのゲーム編FPS(有線)1つ目は、ロジクールG502HEROです。最大16,000dpiまでの幅広い設定ができ、付属のフェイトを付け替えれば好みの重量やバランスに調整できます。

ロジクールの最高精度で11個のボタンに設定し、プロファイルは最大5つを直接保存ができます。クリック耐久テストで5,000万回をクリアしたボタン、ラバー素材で滑りにくいサイドや、ウェイトカバーはマグネット式と多く工夫がされています。

おすすめの多ボタンマウス|ゲーム編FPS(有線)②ロジクールG402

パソコン

おすすめの多ボタンマウスのゲーム編FPS向き(有線)2つ目は、ロジクールのG402HYPERIONFURYです。独自のFusionEngineにより高速トラッキングを実現できる精巧なセンサーテクノロジーが搭載されています。

4つのDPI設定の切り替えが瞬時にでき、ゲームの場面に合わせて柔軟な立ち回りと正確な操作をクイック切り替えで切り抜けられます。高速クリックを正確に認識するレスポンスで有利にプレイできるゲーミングマウスです。

おすすめの多ボタンマウス|ゲーム編MMORPG(有線・無線対応)

コンピュータ

おすすめの多ボタンマウスのゲーム編MMORPG向き(有線・無線対応)は、レーザーのNagaTrinityです。MMORPGの武装やビルドのカスタマイズをすべて設定できるゲーミングマウスで、ワイヤレスでも反応速度は落ちません。

サイドプレートを2ボタン・7ボタン・12ボタンに交換可能で最大19のボタンに割り当てができます。16,000dpi対応の最先端の5G光学センサーが搭載されて、驚きの素早さと破壊的な制度になっています。

多ボタンマウスとゲーミングマウスの違いは?

多ボタンマウスとゲーミングマウスの違い①FPS向けに特化した機能

ゲーム

多ボタンマウスとゲーミングマウスの違い1つ目はFPS向けに特化した機能があることです。一般的にゲーミングマウスと言えばFPS向けのもののことを言います。ファースト・パーソン・シューターの略で、主観視点でゲーム内の世界の移動ができるアクションシューティングゲームに向いているマウスです。

特徴は読み取りの精度が高く、反応速度が速いので連打しやすくなっています。また手にフィットする形状のものが多く長時間使用しても疲労がたまらない設計や、取り外し可能な重りが付いていて重さを調節できるものもあります。

多ボタンマウスとゲーミングマウスの違い②MMORPG向けに特化した機能

コンピューター

多ボタンマウスとゲーミングマウスの違い2つ目はMMORPG向けに特化した機能があることです。マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲームの略で、多人数で同時に参加できるオンラインRPGに向いているマウスです。

特徴はゲーム内で数多くのスキルを利用するため、ボタンの数が非常に多いことです。一般的には13以上なかには20を超えるものがあります。ゲームの初期設定でキーボードに割り当てられたキー操作をマウスのボタンでできるように設定を替えられます。

多ボタンマウスの選び方は?

多ボタンマウスの選び方①割り当てるボタンの数で選ぶ

手

多ボタンマウスを選ぶときの1つ目の選び方は、ボタンの数で決めることです。一般的な左右のクリック・ホイールの3ボタンに、進む・戻るの2つを加えた5ボタンマウスにするだけで作業の効率はあがります。より効率アップしたいときには8ボタンや10ボタンにして、よく使う作業をボタンに割り当てましょう。

多ボタンマウスの選び方②マウスの形状で選ぶ

手

多ボタンマウスを選ぶときの2つ目の選び方は、マウスの形状で選ぶことです。大きさは大きいものは手を乗せて使いやすく、小さいものは持ち運びしやすいというメリットから用途に合わせて選んだり、手にフィットしやすい形で選んだり、重さは軽いもの・重いもの・調節できるものなどがあり好みに合わせて選びましょう。

多ボタンマウスの選び方③有線or無線で選ぶ

手

多ボタンマウスを選ぶときの3つ目の選び方は、有線のものか無線のものかで選ぶことです。有線は電池や充電が切れる心配をせずに使用できますが、ケーブルは煩わしく感じることもあります。無線はケーブルがない分スムーズに作業ができますが、電池や充電が切れるという点からメリットを優先する方を選びましょう。

多ボタンマウスで効率よく作業しましょう!

手

仕事にも使える多ボタンマウスやゲーミングマウスを使いこなして作業の効率化を図りましょう。ゲームをするときは安定したネット環境でプレイできるように、おすすめ有線ルーター14選をチェックしてみてください。

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