最終更新日: 2019/06/21 14:45 乾杯の挨拶の例文7選!結婚式や飲み会の幹事や友人のスピーチについても

乾杯の挨拶はどんな言葉を使ったらいいのか悩みますよね。今回は乾杯の音頭で使える定型文や、結婚式や飲み会や懇親会などいろいろなシーンで使える乾杯の挨拶の例文7つを紹介しています。幹事や挨拶を頼まれた方は参考にしてみてください。

目次

  • 1 乾杯の挨拶の意味
  • 2 乾杯の挨拶の流れやポイント
  • 3 乾杯の挨拶の基本構成
  • 4 シーン別乾杯の挨拶例文7選
  • 5 乾杯の挨拶は気持ちを込めよう


乾杯の挨拶の意味

お祝いの席で乾杯をする意味

大勢で乾杯する人々

結婚式や飲み会や懇親会など、うれしい時に乾杯の挨拶をしますよね。乾杯はもともとグラスを合わせて音を出すことでお酒の中の悪魔を払ったり、お酒に毒が入っていないことを証明するためにしていたといわれています。今では悪魔を払う意味はなく、祈念する行為として乾杯が行われます。

乾杯の挨拶と乾杯の音頭の違い

ビールで乾杯

乾杯の挨拶とは、乾杯をみんなで揃えるために乾杯の前にする挨拶のことです。挨拶をすることで乾杯のタイミングをそろえるという役割と、乾杯をする気持ちや思いをみんなとおなじにするという役割があります。



乾杯の音頭とは、「乾杯!」と乾杯の掛け声のことを指すことが多いです。しかし乾杯の音頭で軽い挨拶をする場合もあり、明確な違いはありません。乾杯だけでも主賓のあいさつでみんなでお酒を飲むことを意味しているので、乾杯だけで挨拶や音頭が含まれていることがあります。

結婚式で主賓の乾杯挨拶の意味

ウェディングドレスで乾杯

結婚式では主に主賓の方が乾杯の挨拶をします。主賓とはゲストの中で1番格が高い人のことを指します。しかし今では新郎新婦の同僚や友人が乾杯の挨拶をする場合もあるので、必ず格の高い方が行うわけではありません。

結婚式の乾杯の挨拶は、新郎新婦への祝辞を述べる意味があります。また結婚式や披露宴の初めの挨拶になるので、お祝いムードを盛り上げるための役割もあります。

飲み会で上司や幹事の乾杯挨拶の意味



男女で乾杯

歓迎会や忘年会など会社や仲間との飲み会での乾杯の挨拶は、その場で1番格の高い方や幹事の方が行う場合が多いです。しかし特に決まりはないので、立場の違いがない場合は誰が乾杯の挨拶をしても構いません。

飲み会で上司がする乾杯の挨拶は、社員を労ったり社員の祈念をする意味があります。幹事の乾杯の挨拶の場合は、飲み会を開けたことの感謝や会を盛り上げるための意味があります。

乾杯の挨拶の流れやポイント

結婚式での乾杯の挨拶の流れ

立食パーティー


結婚式の乾杯の挨拶の流れは、司会の方との打ち合わせもあるので事前に決められることが多いです。乾杯の挨拶は新郎新婦が入場し、新郎のウェルカムスピーチをして主賓の挨拶が済んだ後が定番です。

飲み会や懇親会での乾杯の挨拶の流れ

楽しそうに食事する人々

飲み会や懇親会での乾杯の挨拶は、司会から紹介されて開会の挨拶をしてから乾杯の挨拶をするのが定番の流れです。司会は幹事がする場合が多く初めに出席してくださったことの感謝など司会の挨拶があり、司会に乾杯をする方が紹介されます。幹事が乾杯の挨拶をする場合は、出席の感謝からそのまま乾杯を取ることが多いです。

乾杯の挨拶「ご唱和ください」の使い方のポイント