NifMoはキャンペーンもお得!解約の手続きや速度など詳細を解説

NifMoは格安スマホやSIMを取り扱う会社ですが、キャッシュバックやキャンペーンがあって、割安に加入ができると話題になっています。今回はNifMoとはどのような会社なのかや、加入できるプランと解約方法などについての解説を行います。

格安SIMで評判のNifMoとは?

NifMoはプロバイダーのniftyが自社が長期にわたって提供してきた経験やノウハウを活かして設立した、MVNOサービスの携帯会社です。「品質を損なうことなく、スマホを安く使うことは出来ないだろうか?」をコンセプトとして経営が行われています。取扱している格安スマホはHUAWEI・ASUS・シャープ・富士通の各端末です。

用途に合わせてSIMが選べる

NifMoは自分の用途に合わせたSIMの選択が可能で、例えば電話は必須で現在使用中の電話番号を引き継ぎたい場合には「音声通話対応SIM」を選び、LINEやSNSなどを使用したい場合は「SMS対応のSIM」があります。また、インターネットを中心に使う場合には、「データ通信専用SIM」を選ぶことができます。なお、データの通信量は3GB、7GB、13GBの3種類です。

利用開始月の基本料金が無料

  NifMoは通常は毎月の基本料金がかかりますが、利用開始月の基本料金は無料になります。3GBプランの「データ専用SIM」なら月々900円が無料で、「SMS対応のSIM」なら1,050円、「音声通話対応SIM」なら1,600円の基本料金が無料になります。 3GBから7GBプラン、13GBプランとデータ量が増えるごとに基本料金は上がりますが、7GBプランなら3GBプランの2倍以上のデータ量でも、基本料金が「音声通話対応SIM」でも2,300円のため3GBの1.44倍ほどしかかかりません。ほかのデータ量に比べて基本料金が割安なので、NifMoでは7GBのSIMがおすすめです。

増速と制御で速度が安定

NifMoでは速度を安定させるために、ユーザーの利用状況に応じて月に1~2回のネットワーク帯域の増強が行われています。NifMoのデータ通信は独自の通信設備がなく、NTTドコモの回線を借りる形で実施されています。そのため平日の12時など、利用する人が増える時間帯には通信速度が低下する場合がありますが、毎月行われる帯域の増強と制御で今後も通信の安定化が図られる予定です。

かけ放題で実質10分は通話定額

NifMoのオプションに「NifMo 10分かけ放題」がありますが、これは「NifMo 半額ダイヤル」に追加できる有料のオプションサービスです。料金は月額830円で、NifMo 半額ダイヤルアプリで発信するか、発信時に「0035-45」のプレフィックス番号を通話番号の先頭に付けて発信することで利用ができます。1回の通話時間が短い人には有効なサービスで、1回につき10分までの国内通話が何回でもかけ放題になります。 かけ放題については、下記記事も参考にしてください。

キャッシュバックの特典もある

NifMoでは「NifMoで始めよう!キャッシュバックキャンペーン」が2018年5月31日まで行われており、最大で21,000円のキャッシュバックが受けることが可能です。5月31日までにWEBページか電話にて、NifMoのスマホセットの3GB、7GB、13GBのいずれかのプランに申し込みをして、スマホの本体を受け取った場合に適用となります。3GBプランの音声通話対応SIMでも20,000円のキャッシュバックがあり、SMS対応タイプでもデータ通信専用タイプでも、17,800円のキャッシュバックがあります。

申込や解約などの各種手続き

申込はWEBか電話で

NifMoはWEBか電話で申し込みができますが、新規に電話番号を発行するか他社から乗り換えてMNPを利用するかなどで流れが変わってきます。また利用するSIMのタイプでも変わってきますが、WEBページで詳細を確認することができます。 基本的に必要なものは、申込に使用する書類や本人名義のクレジットカード、本人確認書類(免許証やパスポートなど)です。詳細が不明な場合には@niftyカスタマーサービスデスクに電話で問い合わせすることも可能です。

店舗で即日開通も可能

NifMoの音声通話対応SIMを新規で契約したり、MNPの転入をしたりすることが可能な店舗に「ノジマ NifMo 受付カウンター」の「@nifty mobile」があります。一部店舗では即日でスマホを受取ることが可能です。カウンターでできることは、音声通話対応SIMを新しい電話番号で発行し持ち帰ることや、番号は変えずにMNP転入する、SMS対応やデータ専用SIMパッケージの購入、店頭で相談しながら各キャリアとNifMoの比較をすることなどがあります。

機種変更の手順

機種変更はWEBや電話から申し込みが可能なので、申し込む前に在庫状況を確認して変更したい機種を選びましょう。WEBなら専用のページにログインすることで手続きができます。 電話で申し込む場合は「@niftyカスタマーサービスデスク」に連絡して確認ができます。機種変更の手続きが完了すると、「NifMo あんしん保証」の申込や保証対象端末の変更はできないので、機種を選択した時点で端末保証サービスの申込や対象端末の変更を実施してください。

解約手続きの流れ

NifMo解約は成立するのが約11日後になるために、翌月にまたがらないようにするなどのスケジュール確認が必要です。MNPの転出をするかどうかでも手続きが変わりますので、解約前に決めておくことも必要です。 また、解約には違約金が発生する場合がありますので事前に確認をしてください。確認が終わればNifMoの解約手続きを行いSIMを返却しますが、音声契約解除手数料やMNP転出手数料などが発生することもありますので、よく確認してから手続きをしてください。 解約については、下記記事も参考にしてください。

NifMoの注意点

機種変更の条件と費用

機種変更ができるのは、NifMoの利用開始月から12カ月以上経過しているか、機種変更をしたことがあるときは、前回の機種変更から1年以上経過していることが条件となります。契約のときに、SIMだけを購入した場合も含まれます。 変更する機器は代金引換一括のみの取扱です。機器により価格が異なりますので、詳細はWEBページで確認してください。なお、機種変更を行うときは、事務手数料として3,000円がかかります。

解約時に手数料が発生する場合

利用開始月の翌月から6カ月以内にMNPの音声契約を解約したときには、解除手数料として8,000円がかかります。また、他社へ契約変更する場合にはMNP転出手数料の3,000円が必要です。 NifMoで新規に電話番号を登録しているときに、6カ月以内に解約すると解除手数料の8,000円が必要です。スマホを分割で購入しているときには、解約後も残りの端末代金の支払いは継続します。

NifMoにログインできない場合

NifMoのWEBページにログインできない場合については、利用開始前であるときはnifty IDとログインパスワードは申込手続き完了画面に表示されるIDとパスワードを使います。利用開始後はWEBページの会員サポートページから「@nifty ID」と「ログインパスワード」を確認してください。 申込完了時にIDとパスワードを控えていないときは、「@niftyIDと契約内容のご案内」というハガキか、申込後に1週間程度で届く「@niftyスタートキット」が到着後に確認ができます。「@niftyスタートキット」は、@niftyの接続サービスを申込んだあとに送られてくる@nifty IDやパスワードなどが記載された入会の資料です。「@nifty IDと契約内容のご案内」のハガキにも@nifty IDやパスワードなどが記載されています。

まとめ

NifMoは、自分の用途に合ったSIMのプランを選択することができます。月々の利用料金も格安となっており、通信速度についても今後改善をしていく予定です。ネットで申込や機種変更ができるというメリットもあり、今後も人気と注目を集めるでしょう。

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。