コミュファ光のプロバイダ変更は手数料発生!料金やメリットとは?

コミュファ光のプロバイダ一体型を利用してみたいけれど、他のプロバイダと比較したときにメリットがあるのかわからない方も多いでしょう。今回はコミュファ光プロバイダの一体型について、料金比較、メリット、選択型への変更など詳しくご紹介します。

コミュファ光の評判や特徴とは?

コミュファ光は東海エリアで高い評判

コミュファ光は2015年に契約数70万件に達し、東海エリアでは特に評価が高い中部テレコミュニケーション(CTV)による高速光回線サービスです。また、コミュファ光はKDDIのグループなのでauとの連携サービスが充実しています。auスマートバリューを利用することもできるので、auスマホユーザーからの評判は非常に高いです。 東海エリアではマンションなどの一部を除き、auひかりが対象エリア外なのでコミュファ光が代わりとなっています。一部対象外エリアもありますが、サービス提供可能地域は拡大中です。利用できるプロバイダも多数あり、満足度を上げている理由のひとつになります。 コミュファ光の基本情報は、下記の記事を参考にしてみてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/10535”] auひかりについて知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。 [blogcard url=”https://cktt.jp/8005”]

「一体型」と「選択型」が選べる

コミュファ光では自社プロバイダとの一括提供が可能です。料金プランが回線とプロバイダの一括契約となっているため、シンプルに感じられるかもしれません。なお、現在のプロバイダを継続して使いたい方は、提携業者に現在のプロバイダが含まれるかを確認する必要があります。提携プロバイダと分けて契約する場合、少し基本料金が高くなる場合があります。 しかし、コミュファ光と現在のプロバイダのキャンペーンをダブルで使うことで、お得になる場合もあります。コミュファ光を一括サービスで新規契約した場合には、キャンペーン内容はコミュファ光からしか得られないため注意してください。

プロバイダの違いで値段は変わる?

光回線にプロバイダは必ず必要

インターネットは光回線を契約すればすぐに利用できると勘違いされがちですが、プロバイダがないとインターネットを使用することはできません。プロバイダとは、インターネット回線をネットの世界に接続するサービスになりますので、プロバイダなしにネット接続はできません。光回線とプロバイダの契約がネット料金になります。

プロバイダ一体型の料金とメリット

プロバイダ一体型は、光回線料とプロバイダ料の合計額をコミュファ光に支払います。戸建てとマンションで料金は異なり、最大通信速度によってそれぞれ3つのプランから選択します。その時その時で行っているキャンペーン等でも料金が変わるため、一概に「一体型がおすすめ」とは言えませんが、基本的なプラン内容だけ見れば一体型がお得になることが多いです。 戸建ての場合 1ギガホーム(5,550円+税) 300メガホーム(5,050円+税) 30メガホーム(4,110円+税) マンションや集合住宅の場合 1ギガマンションF(5,550円+税) 300メガマンションF(5,050円+税) 30メガマンションF(4,110円+税)
それぞれ上記の通りの料金となっていますが、期間限定のキャンペーンを実施しているときは、これらの料金よりも安い設定になっている場合もあります。詳しくはコミュファ光の公式ウェブサイトをチェックしてみてください。

コミュファ光プロバイダ選択型の料金

プロバイダ選択型の場合、コミュファ光に光回線料を支払い、提携プロバイダ業者にプロバイダ料を支払うことになります。こちらも契約プランによって料金は違いますが、ネット利用料、光電話利用の料金プランになります。 戸建ての場合 1ギガホーム・セレクト(4,130円+税) 300メガホーム・セレクト(3,600円+税) 30メガホーム・セレクト(3,060円+税) マンションや集合住宅の場合 1ギガマンションF・セレクト(4,130円+税) 300メガマンションF・セレクト(3,600円+税) それぞれ上記の通りの料金ですが、キャンペーンによっては安くなることもあるため、気になる方は公式ウェブサイトをこまめにチェックしてみましょう。

その他必要な費用

コミュファ光回線を導入するには、月額料金以外に初期費用が必要です。主な初期費用として光ネット工事費が25,000円、光電話工事費が3,000円、契約事務手数料の700円がかかります。この初期費用はプロバイダ一体型、プロバイダ選択型ともに必要です。合計すると28,700円と高額なため、あらかじめ確認しておきましょう。

コミュファ光の提携プロバイダとは?

提携プロバイダは10社

コミュファ光は提携プロバイダが10社あります。選択肢が多く、それぞれのキャンペーン内容などで自分好みのプロバイダを選ぶことができます。au one net、So-net、エディオンネット、IIJ、@nifty、ODN、TNC、BIGLOBE、hi-ho、MediaCatが提携しているプロバイダです。費用やキャッシュバックの金額、サポートなどで比較し検討するとよいでしょう。

おすすめのプロバイダの選び方

提携プロバイダは10社ですが、条件を満たしていたり、特定のプランを選択したりすることで、さらに料金が割引になります。例えば、au one netは、auケータイを使っている方におすすめで、ポイントが合算できたり請求書がまとめられたりするメリットがあります。また、エディオンネットは、エディオンカードで支払うことで、月額利用料金から100円割引になります。 さらに、So-netは長割サービスの適用で月額300円割引になったり、@niftyは11カ月継続利用することで12カ月目が無料になったりと、さまざまな特典を付けています。このような特典も考えながら、どのプロバイダが良いのか選んでみることがおすすめです。それぞれのプロバイダの詳細や特典内容は、公式ウェブサイト内、提携プロバイダ一覧をご覧ください。

一体型から選択型への変更やその逆は可能?

利用前なら無料でできる

プロバイダ一体型から選択型へ契約プランを変更する場合、メニュー変更日と同じ日に提携プロバイダを利用開始する日を設定します。インターネット利用ができない期間が発生しないよう注意しましょう。 回線工事前の場合、契約プランの変更はコミュファコンタクトセンターから電話で行なうことができます。利用開始前の場合、変更時の手数料は発生しません。

利用開始後は手数料が発生

利用前なら無料で変更できた契約プランも、サービス利用開始後に契約プランを変更する場合には、変更手数料として3,000円ほどかかってしまいます。また、変更申し込みをした当日からの切り替えではなく、申し込み日より10日以降先の希望日が変更日となるので注意が必要です。変更月の月額料金ですが、契約プランの料金を日割り計算して算出されます。

プランを変更するときの注意点

一体型から選択型へ変更する場合の注意点は、変更日と利用開始日を合わせないとインターネットを利用できない期間が出ることです。新しいプロバイダの利用開始日を間違えないよう注意しましょう。 逆に選択型から一体型へ変更する場合の注意点は、まず変更日に合わせて既存の提携プロバイダを解約することです。インターネットへの再接続にはホームゲートウェイの再起動も必要なことも覚えておきましょう。

プロバイダ選びで注意したいことは?

最低利用期間に注意しよう

コミュファ光を利用するにあたって注意すべきこととして、最低利用期間があります。コミュファ光の最低利用期間は、回線工事が完了してサービスを開始した日から2年間です。 この期間内に解約してしまった場合には、契約解除料の27,000円が発生してしまいます。2年以内に解約することが予想される場合には、注意しましょう。なお、契約プランの変更やプロバイダの変更に関しては、2年間以内に行っても解除料27,000円はかかりません。 下記記事ではコミュファ光テレビについて紹介しています。こちらも参考にしてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/7015”]

まとめ

コミュファ光は10社ものプロバイダと提携しているので、自分に合ったものから選択が可能です。基本料金であれば一体型が一番安いのでおすすめですが、キャンペーンによっては選択型もお得になることがあります。また、利用開始前なら契約プランの変更も無料でできます。キャンペーンや契約内容を把握して、コミュファ光を有効利用しましょう。

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