エポスカード(エポスNet)にログインできない!対処法とは?

百貨店のマルイが発行するエポスカードは、ショッピングやレストランなどで利用することでエポスポイントが貯まり、そのポイントをマルイで使ったり、商品券などに交換したりすることができます。エポスカードの利用状況の確認や登録情報の変更には、「エポスNet」というオンラインサービスが便利です。そこで、エポスNetではどのようなことができるのか説明します。

エポスカード利用状況を確認する方法

エポスNetは、24時間いつでも利用可能なエポスカードのオンラインサービスです。

まずはエポスNetにログインしよう

エポスNetは無料で利用でき、支払予定額の確認・月別の利用履歴・支払履歴・利用可能額・キャッシング明細・エポスポイントなどが確認できます。また、エポスNet ID・住所・電話番号・エポスNetパスワード・勤務先情報などの変更手続きを行うことも可能です。 エポスNetについては、こちらの記事もぜひご覧ください。

エポスNetの初回登録方法

エポスNetを利用するためには、初回登録をしておく必要があります。初回登録の流れとしては以下の8ステップです。
  1. エポスNetログインページから「新規会員登録」をクリック
  2. 利用規約を確認・同意の上「お申し込み」をクリック
  3. エポスカードを見ながら、カード番号や有効期限などの情報を入力
  4. 「エポスNetで紹介する」か「郵送で受け取る」のどちらかを選択
  5. 確認画面を確認し、問題なければ入力内容を送信
  6. 登録したメールアドレスに「仮ID」が届く
  7. 本登録手続きを進める(任意に設定できるエポスNet ID・本人認証サービスの登録が必要)
  8. エポスカード利用時にメール通知される「あんしんサービス」を設定して登録完了
メールアドレスに届く「仮ID」がないと本登録手続きができないため、メールアドレスの誤入力にはくれぐれも注意してください。ログインIDとパスワードは、設定したら忘れないように控えておきましょう。

ログイン通知でセキュリティ強化も

エポスNet初回登録方法の手順8でも紹介した「あんしんサービス」とは、具体的にいうと「ログイン通知サービス」をさします。このサービスの設定は初回登録時でも申し込みできますし、後からエポスNet内で申し込みすることも可能です。 ログイン通知サービスは、エポスNetにログインした際、ログインされたということを知らせてくれるサービスです。万が一、エポスNetの不正ログインが起こった場合、早期発見できるため便利です。よりセキュリティを高めたい方は、申し込んでおくことをおすすめします。

本登録時の本人認証サービスとは?

ネット通販がより安全になる仕組み

本人認証サービスは、エポスNetでの本登録手続きの際に登録が求められる項目です。本人認証サービスとは、VISA認証サービスに加盟しているお店でエポスカードを利用する際に、パスワードを入力することで安全性を高める仕組みのことです。 本人認証サービスを利用するためには、カード番号・有効期限・エポスNetパスワードの登録が必要です。パスワードを表示させるためのパーソナルメッセージを決めて登録する必要があります。

パーソナルメッセージは「秘密のメッセージ」

パーソナルメッセージはデフォルトで「エポスカード」となっていますが、カード会員とエポスカードだけが知る「秘密のメッセージ」を登録することでさらに安全性は向上します。このパーソナルメッセージの設定により、なりすましサイトなどでカード情報が盗まれるリスクを下げることができます。

パスワードを忘れた、ログインできない場合

ID、パスワードを忘れたら再登録を

エポスNetのIDやパスワードを忘れてしまった場合は、改めてエポスNetに会員ID登録する必要があります。前述したように、再度カード番号や登録情報を入力しなければいけません。その際には、エポスNetに登録されているアドレス宛に仮IDが送られてきますので、その仮IDを使って再登録します。

登録情報を忘れた場合は電話しよう

エポスNetの登録情報が不明な場合は、エポスカスタマーセンターへ電話して確認をしてください。 エポスカスタマーセンター 【東京】03-3383-0101 【大阪】06-6630-0101 営業時間は9:30~18:00となっています。

エポスカードの公式アプリとは?

パソコンに比べ、手軽にエポスNetにアクセスできる「エポスカード公式アプリ」というスマホ向けのアプリがあります。

パスワード入力不要で簡単ログイン

エポスカード公式アプリは、初回アクセスする時にエポスNetのIDとパスワードでログインをすれば、2回目以降は、IDやパスワードの入力は不要で、自動的にログインすることが可能です。また、アプリパスコードとして4桁の数字を登録しておくと、次回以降はこの4桁のコードでログインすることができます。

パソコン・スマホ両方から利用できる

エポスNetはパソコンからもスマホからも利用することができます。利用者の状況に応じて、使いやすい方法でエポスNetにアクセスすることが可能です。外出先等でも頻繁にエポスNetを利用したい場合は、アプリをインストールしておくと便利です。

メールアドレス変更で必要なものとは

変更時は登録情報の更新も忘れずに

スマホの変更などによりメールアドレスが変わる場合は、エポスNetに登録したメールアドレスの変更手続きも忘れないようにしましょう。登録しているアドレスの変更手続きをしていないと重要な連絡を見逃す恐れがあります。 登録したアドレスを変更した場合には新しいアドレスにメールが送られてきますが、もし連絡が届かない場合には迷惑メールのフォルダに届けられていないか確認してみてください。

セキュリティコード(3桁)を入力

エポスNetでメールアドレスを変更するときには、エポスカードの裏面に記載されている3桁のセキュリティコードを、本人認証画面で入力する必要があります。セキュリティコードは、インターネットでのショッピングなどで、不正使用防止のため入力を求められることがある数字です。 セキュリティコードの入力を求められた時には、そのサイトがフィッシングサイトではないか注意してから入力しましょう。

まとめ

エポスカードに登録されている会員情報の確認や変更は、エポスNetでの手続きが便利です。エポスNetはパソコンでもスマホでも利用が可能です。さらに手軽に使いたい場合は、エポスカード公式アプリをダウンロードして活用してみてください。 こちらの記事もぜひ参考にしてください。

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