最終更新日: 2021/03/25 15:46 【お嬢様言葉50選】語尾の特徴から日常挨拶、悪口まで一挙ご紹介!
お嬢様言葉をご存知ですか?お嬢様言葉はストレートな表現ではないため、悪口でもエレガントに聞こえるのが特徴です。この記事では、お嬢様言葉について詳しくご紹介しています。語尾の特徴・挨拶・会話・褒める・悪口別で知ることができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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目次
【語尾の特徴】お嬢様言葉7選
①~ですわ
1つ目の語尾の特徴は、「~ですわ」です。自分の思いや現状を伝える時に用いるもので、「素敵ですわ」「嬉しいですわ」という使い方をします。語尾に「~ですわ」と付けるだけで、相手に可憐で上品な印象を与えることができますよ。
②~ですの
2つ目の語尾の特徴は、「~ですの」です。「~なの」という意味で、「そうですの」「心配ですの」という使い方をしますよ。おしとやかでお嬢様らしい語尾なので、控えめに自分の気持ちを伝えたい時にぴったりです。
③~て
3つ目の語尾の特徴は、「~て」です。「よろしくて?」「どちらが良くて?」など、相手に向けて疑問を投げかける時に用います。「~て?」と語尾に付けるだけで言葉に柔らかさが出るため、相手に対して威圧感を与えにくくなるのが特徴です。
④~ですこと
4つ目の語尾の特徴は、「~ですこと」です。相手に意見を求められた時や、自分の感情を伝える際に用いる表現となっています。「まぁ!綺麗な色合いですこと」「素晴らしいですこと」など、気持ちを込めて発言するのがポイントです。
⑤~こと
5つ目の語尾の特徴は、「~こと」です。例えば、「まぁ、煌びやかなこと」「お願いできますこと?」という使い方をします。「~こと」は相手や物などに感心して褒める時や、疑問を投げかける際に用いるお嬢様言葉です。
⑥~あそばせ
6つ目の語尾の特徴は、「~あそばせ」です。「~あそばせ」を語尾に付けると、相手に向けてお詫びする気持ちを丁寧に伝えることができます。
例えば、「ごめんあそばせ」は、「失礼します」や「恐れ入れいます」という意味です。その場を去る時や相手の前を通る際に使うお嬢様言葉で、謙虚な印象を与える表現となっています。
⑦~ますの?
7つ目の語尾の特徴は、「~ますの?」です。「~ますか?」という意味で、「なさいますの?」「降りますの?」などの使い方をしますよ。相手に向けて上品で柔らかなイメージを与える、お嬢様言葉らしい語尾となっています。
【日常挨拶】お嬢様言葉5選
①ごきげんよう
1つ目は、「ごきげんよう」です。相手を労わる気持ちを添えた言葉で、「ご自愛ください」という意味でも使われます。「ごきげんよう」は出会った時の挨拶としてだけでなく、別れ際や自己紹介にも使うことが多いです。
②ごきげんよろしゅう
2つ目は、「ごきげんよろしゅう」です。「さようなら」の代わりに使われるお嬢様言葉となっており、お元気でお過ごしくださいねという意味が込められています。
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