【えむふじんのお財布事情5】古いG-SHOCKを再生して子供に譲った話

 

人気絵日記ブログ「えむふじんがあらわれた」の著者であるえむふじんが、chokottyに今月なんと3回目の登場です!今回は、古いG-SHOCKを再生して子供に譲った話です。

人物紹介


えむし:たまには優しさを見せることもあるえむふじんの旦那。今回は私が文章を書いています。


えむお:最近、靴、鞄、自転車、普段着・・・いろいろ中学生仕様にしたので我が家で今一番お金の掛かっている長男。





G-Shockの電池交換とバンド交換は難しくない

道具さえ揃えてしまえば、電池とバンドの交換自体は難しくありません。あとは軽く清掃してやれば新品同様になります。作業はG-SHOCKのモデル名をYouTubeで検索し、それを参考に行いました。

用意したもの

道具はAmazonで揃えました。
(1) 精密ドライバープラスと精密ドライバーマイナス 各300円
これは分けて購入してしまったのが失敗でした。精密ドライバーのセットが600円と少しで売っていますので、そちらを購入する方が良いと思います。精密ドライバーは緩くなったメガネを閉めたり3DSのバッテリー交換ですとか、家庭内でも意外と使えるところがあります。

(2) ピンセットとバンド交換用のバネ棒、バネ棒はずしのセット 770円
先の尖ったピンセットは電池交換の際に使用しました。今回バネ棒外しは便利でしたが、バネ棒(時計とバンドをつなぐ部品)は替えのバンドに付属していたので使用しませんでした。

(3) ボタン電池 100円
時計のモデルにあったものを探し使用しましょう。100均でも売っていると思います。

(4) ニトリル手袋 100枚入り500円程度
掃除などにも使えるので、家に常備しておくと良いでしょう。今回は家にあったものを使いました。

(5) 替えのバンド 3980円
写真には写っていませんが、純正品を買いました。これが一番高かったです。純正品と一口に言っても時計のモデルごとに変えのベルトの値段も違いますし、互換品で良いのなら1000円以下の安いものも売っています。もちろん素材感は値段に比例するので、そこは財布と相談です。

他あったほうが良いもの

分解した際、隙間などを掃除するための使い古した歯ブラシや、あとは防水のためのG-SHOCK専用ゴムリングもあった方が良いと思います。長年使っているとゴムも劣化します。これも数百円で購入できるはずです。作業時間は10分かからないくらいで終了です。

最後に

ネットだとG-SHOCKのセールも度々みかけます。こんな感じで。

交換用のバンドに4000円もかかったので、今回かかった金額はおおよそ6000円。思い出はプライスレスですが、新品買った方がよかったかな・・・。

えむふじんの他の記事

他のおすすめ記事

by えむふじん
漫画やアニメ、ゲーム好きな絵日記ブロガーです。旦那と3人の子供がいます。
【えむふじんのブログ】
えむふじんがあらわれた

関連記事

おすすめの記事

全記事一覧