ケチな人の特徴・性格15選!お金にがめつい男女の心理と治す方法は?

ケチな人の特徴・性格・心理についてどのぐらい知っていますか?お金を使わない人は、見ていて不愉快になるような行動をとったり、自分本位の考えを持っているため、周囲に避けられる傾向にあります。そんなケチな性格を治す方法もこの記事で紹介します。



ケチな人の特徴・性格15選!

ケチな人の特徴・性格①貯金したがり

貯金

ケチな人の特徴・性格その1は、貯金したがりなことです。自分のお金が消費せずに使わずに貯めこむことで、貧乏ではないという安心感を得ています。たとえ出費しなければならない状況でも、失うことを恐れて出し惜しみをするでしょう。

こちらの記事では、貯金の目標金額はどのぐらいにすべきかに付いてまとめられています。その人の年収や年齢、未婚か既婚かによって貯金額は異なります。無理に高く設定すると、苦しい生活になりがちです。ちょうどいい目安を知るためにも、こちらの記事を読んで、自分にあった貯金の目標金額について考えてみましょう。

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貯金の目標額はいくらにするべき?年収や年齢別の貯金目標

ケチな人の特徴・性格②損得で物事を考える

考える

ケチな人の特徴・性格その2は、損得で物事を考えることです。困っている相手を助けた結果、喜ばれるよりも、得るものについて考えているため、気持ちだけ受け取るようなことはしません。

自分が得することしかやらない合理的な一面から、常に利益を得られないと気が済みません。そのため、相手に何かを受け取ることはあっても、与えようとはしないでしょう。

ケチな人の特徴・性格③節約家な性格が行きすぎている

節約

ケチな人の特徴・性格その3は、節約家な性格が行きすぎていることです。節約家とは、無駄使いをやめて資源やお金を切り詰める人を指します。しかし、この行為が相手にも影響を与えるようになったり、全く使わなくなると、ケチな人になります。

例えば、節約家は自分に必要なものが高い値段の商品だとしても惜しみなく購入しますが、ケチな人は安い商品を探したり安く売っている店舗を探したりと、お金よりも時間を浪費しがちです。

ケチな人の特徴・性格④個数があるものは細かく分ける

分ける

ケチな人の特徴・性格その4は、個数があるものは細かく分けることです。4人所属している部署に差し入れなどでたくさんのお菓子をもらった場合、数を数えて一人何個と決めたり、大きさや量を考えて平均的に分けようとします。個数だけでなく、大きさなども考えて分ける場合は相当のケチと言えるでしょう。

ケチな人の特徴・性格⑤何事にも謝礼を求める

感謝

ケチな人の特徴・性格その5は、何事にも謝礼を求めることです。例えば、同僚に書類のコピーを頼まれた場合、普通の人は快く引き受けるのに対し、ケチな人はコーヒーを要求するなど、対価を要求してきます。重要な仕事でもないのに要求するため、周囲の人から避けられる傾向にあるでしょう。

ケチな人の特徴・性格⑥安い方を選ぶ

選ぶ

ケチな人の特徴・性格その6は、安い方を選ぶことです。例えば、仕事や勉強のために参考書を買う場合、内容が充実している高い参考書を買おうとしますが、ケチな人は値段のみを気にしているため内容が薄くても安い参考書を買う傾向にあります。

普通は高い商品ほど物持ちが良くて長く使えるため、これひとつ買えば十分な場合が多いのですが、ケチな人はそれがわかっていても出費を抑える傾向にあるため、すぐにダメになりやすい安物を選びがちです。そのため、なんども買い換えていくうちに最終的には最初に高いものを買っておけばよかったという結果になりがちです。


ケチな人の特徴・性格⑦セルフサービスに対して目ざとい

サービス

ケチな人の特徴・性格その7は、セルフサービスに対して目ざといことです。カフェなどではセルフサービスとしてコーヒー用のミルクや砂糖が置かれている場合があります。ケチな人はそれらを持ち帰って家で使用する傾向にあります。

ケチな人の特徴・性格⑧お金を出さない

お金

ケチな人の特徴・性格その8は、お金を出さないことです。打ち上げや飲み会などに参加する場合、「この料理には手を出していないから〇〇円でいいよね?」などと言ってあまり出したがらない傾向にあります。

そのほかにも、トイレに行くと言ってこっそりと抜け出したり、財布を忘れたと言ってお金を出さなかったりと、とにかく出そうとはしません。飲み会などでケチな人が参加する場合は、あらかじめ徴収するなどして対策すると良いでしょう。

ケチな人の特徴・性格⑨お金を欲しがる

お金

ケチな人の特徴・性格その9は、お金を欲しがることです。全く浪費していないため、手元や通帳に十分にあるにもかかわらず、「これだけでは不安だ」や「もっと貯める必要がある」と思い込み、今以上に欲しがります。平均よりも溜め込んでいても、それだけでは不十分と思い悩むでしょう。

ケチな人の特徴・性格⑩お金がないことに不安を感じる

不安

ケチな人の特徴・性格その10は、お金がないことに不安を感じることです。些細な金額であったとしても、財布や預金から自分のお金を出すと「このまま出費を続けるとお金がなくなるのでは」という危機感を感じます。

ケチな人の特徴・性格⑪奢らない

デート

ケチな人の特徴・性格その11は、奢らないことです。例えば、好きな人とデートしている時、仲良くなるために、その人が欲しがっている商品をプレゼントしたり、食事の際にその人の分を払ってあげるとったアプローチをして気をひくのは当たり前の行為ですが、そのような行為を取らない傾向にあります。

もちろん好きな人のために奮発する人もいますが、その場合、買い物の時は自分の分を買わなかったり、食事の時は安いメニューを頼んだりドリンクのみ注文するといった行為をします。気になる人とデートする際、このような行為をとったら気をつけましょう。

ケチな人の特徴・性格⑫端数まで割り勘をする

レストラン

ケチな人の特徴・性格その12は、端数まで割り勘をすることです。デートや飲み会といった場面で、気前よく10円単位の端数を支払うという行為は取らず、1円単位まで割り勘で済まそうとします。端数まで計算するという行為は、周囲の人を待たせてしまうため、時間泥棒になってしまいがちです。

ケチな人の特徴・性格⑬立場が上でも割り勘にする

上司

ケチな人の特徴・性格その13は、立場が上でも割り勘にすることです。誰かと食事に行く際、その人の立場が職場の上司や部活の先輩といった人は、給料をたくさん貰っていたり格好良く見せるために余裕を見せるものですが、部下や後輩に対して気前よく振る舞うという発想がありません。


そのため、奢って上司や先輩としての余裕を見せる事がないので、割り勘宣言された部下や後輩は飽きれてしまう事が多々あるでしょう。

ケチな人の特徴・性格⑭頻繁にクーポンを利用する

買い物

ケチな人の特徴・性格その14は、頻繁にクーポンを利用することです。今まではチラシや雑誌に付いているものでしたが、今日ではクーポンが利用できるアプリが誕生し、身近な存在となりました。そのため、それを利用してお店を安く利用する人が増えました。

有効活用するのは悪い事ではありませんが、買い物や食事のたびにその店のクーポンがあるか確認して対象の商品しか買わなかったり、この店のクーポンがないから利用しないのは同行している人からすればケチを通り越して惨めな印象を受けます。

こちらの記事では、ユニクロオンラインで使えるクーポンについてまとめられています。メルマガを登録したり、ゲームで遊んだりすると、オンラインストアで利用できるクーポンが貰えるので、ユニクロで服をよく買う人におすすめです。こちらの記事を読んで、ユニクロオンラインストアをもっと便利に利用していきましょう。

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ケチな人の特徴・性格⑮奢ってもらうときは高いものを選ぶ

高級

ケチな人の特徴・性格その15は、奢ってもらうときは高いものを選ぶことです。普段から自分のことでさえも出費を渋る人は、誰かから奢ってもらう時に自分では選ばないような高い物を選ぶ傾向にあります。

例えば、プレゼントに洋服を買ってもらう時は5000円以上のものを選んだり、レストランで食事をする時は1000円以上するメニューを選んだりします。

ケチな人の心理とは?お金にがめつい理由は?

お金にがめつい人の心理①過去に金銭トラブルがあった

トラブル

お金にがめつい人の心理その1は、過去に金銭トラブルがあったことです。親が借金をして辛い思いをしていたり、連帯保証人になったら逃げられて人間不信になったりとお金関係で精神的に追い詰められたトラウマを持っています。そのため、お金を失うことに恐怖を抱いています。

お金にがめつい人の心理②自分優先

自分

お金にがめつい人の心理その2は、自分優先なことです。他人の幸せよりも自分の幸せを求めているため、自分を犠牲にして喜ばせることはありません。

そのため、好きな人や尊敬する先輩といった人に奢られると喜びを表現する一方で、お返しとしてお礼を差し出すことはありません。あったとしても、言葉だけで済ませるでしょう。

お金にがめつい人の心理③安心したい

安心

お金にがめつい人の心理その3は、安心したいことです。お金さえあればなんとかなる世の中、少しでも失いそうな出来事があると「何もできなくなる」という思考に囚われ、できる限り回避しようとします。

特に相手のために支払うのは、「自分に見返りがないだろう」という心理が働くので、絶対に断ろうとします。たとえお返しがあったとしても、見合わなければ出し渋るでしょう。


お金にがめつい人の心理④「もったいない」という考えを持っている

もったいない

お金にがめつい人の心理その4は、「もったいない」という考えを持っていることです。使うのはもったいない、大事に使わないともったいないという心理は、ものに限らずお金にも当てはまります。

これらを大事にするのは良いことですが、「相手に与えたくない」「自分のためだけに使いたい」と考えるようになると、大事に扱う人からケチな人へと変わります。

お金にケチな人の特徴を持つ友達との上手な付き合い方は?

ケチな友達との付き合い方①親密にならない

友達

ケチな友達との付き合い方その1は、親密にならないことです。人は仲良くなると自然に隠していたものをさらけ出してしまうものです。最初は気を使っていても、仲良くなるにつれて奢ってもらうことを悪びれなくなります。

ケチな友達との付き合い方②感謝することを作らない

友達

ケチな友達との付き合い方その2は、感謝することを作らないことです。仕事を肩代わりしてくれたり、プレゼントしてくれる場合、感謝の品を狙ってそのようなことをしている可能性があります。他人のために動いている姿を見た時は、警戒した方が良いでしょう。

お金にケチな恋人との上手な付き合い方|女性が彼氏に気をつけること

女性が気をつけるべきケチな彼氏との付き合い方①プレゼントを期待しない

プレゼント

女性が気をつけるべきケチな彼氏との付き合い方その1は、プレゼントを期待しないことです。付き合って1年目の記念などに、プレゼントやサプライズを求める女性は多くいます。しかし、男性側は記念としてプレゼントするという行為はしないのが当たり前だと考えています。

「来週はなんの日か覚えている?」など言って促しても、気づかなかったり、忘れ去られているのが殆どです。仮にプレゼントを送るとしても、安物を差し出されるでしょう。ひどい時は誕生日プレゼントももらえない場合もあります。

女性が気をつけるべきケチな彼氏との付き合い方②デートが楽しめない

デート

女性が気をつけるべきケチな彼氏との付き合い方その2は、デートが楽しめないことです。デート費用をできる限り安くすませようとするため、遠くの観光地に行ったり、水族館や動物園に行った時に、現地の美味しいものよりもよくあるチェーン店で食事をしたり、お土産の購入を控えようとします。

お金にケチな恋人との上手な付き合い方|男性が彼女に気をつけること

男性が気をつけるべきケチな彼女との付き合い方①趣味が楽しめない

趣味

男性が気をつけるべきケチな彼女との付き合い方その1は、趣味が楽しめないことです。スキーや釣りといったアウトドアな趣味から、読書やゲームといったインドアな趣味にお金をかける男性は多く存在しますが、その人の彼女がその熱意や楽しさを理解しているとは限りません。

男性が気をつけるべきケチな彼女との付き合い方②好きな物を勝手に売られる

好きな物

男性が気をつけるべきケチな彼女との付き合い方その2は、好きな物を勝手に売られることです。メルカリのようなフリマアプリが浸透して以来、思い出が詰まった楽器や、プレミア物のレコードなど、その人にとって価値のあるものを勝手に売られるという事件が発生しています。

自分の品を勝手に売ってまでお金を稼ごうとさせないためにも、「勝手に売ったら訴える」などと言って圧をかけるようにしましょう。

お金にケチながめつい人のデメリットとは?

がめつい人のデメリット①自己中心的だと認識される

自分

がめつい人のデメリットその1は、自己中心的だと認識されることです。他人が不幸であっても自分さえ得すればいいという考えを持ち、それは周囲からも察せられているため、自分のことしか考えていない人だと認識されてしまいます。

がめつい人のデメリット②信用されない

信用

がめつい人のデメリットその2は、信用されないことです。他人を利用してまで自分の収益を求める人は、周囲の人からの評判は悪くなり、重要な仕事など任せられなくなります。一度失った信用は中々取り戻せないため、社会を生きる上で一番厳しいデメリットだと言えます。

ケチを治す方法は?

ケチを治す方法①高いものを購入する

購入

ケチを治す方法その1は、高いものを購入することです。普段購入しているものよりも値段が高いものを購入することで、食べ物が美味しいことを理解したり、下着などが丈夫であることを理解できるなど、質の違いがわかるようになります。

お金をかけた質の良い生活を過ごしていると、ケチな心理を治すことにつながります。いきなり始めるのは難しいという場合は、頑張った自分へのご褒美としてちょっとした贅沢から始めてみましょう。

ケチを治す方法②相手のために行動する

行動

ケチを治す方法その2は、相手のために行動することです。後輩にジュースを奢ったり、恋人にプレゼントを送るなど、相手を喜ばせるために出費することで、精神的に満たされるようになります。

また、相手に感謝されたり、周囲からの評判も上がっていくので、損するところか得するということが理解できるようになります。このような治す方法が難しいと感じる場合は、お礼を求めないことから始めてみましょう。

ケチを治す方法③お金を使う目安を決める

お金

ケチを治す方法その3は、お金を使う目安を決めることです。一般的には貯蓄を意識するところですが、ケチを治すためには消費を意識することで、改善されます。1ヶ月に5万円は消費するなどと目標を決めて、お金を使うという行為に慣れて、治すようにしましょう。

ケチな人はお金を使うことに慣れてましょう!

意地でもお金を使いたくないという人は、使うことで将来が不安になる心理が働いています。しかし、それを治すことでお金では生まれない精神的なゆとりが生まれます。使いたくないと考えている人も、一度は使うことに慣れてみましょう。


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