審査が甘いクレジットカード5選!初めてのカードにおすすめ!

 

「主婦やフリーターでも審査が通るのか不安」「これから初めてクレジットカードを作る」「クレヒス用のカードを作りたい」といった人は、審査が甘いカードを選びましょう。審査基準が低いカードの特徴や注意点などを解説しました。

クレジットカードの審査が甘いとは?

クレジットカード発行時の審査が甘いとは、具体的にどういったことを指すのでしょうか?

スコアリングの基準が優しい

クレジットカードの審査には、申込者の属性などを点数化してから発行の判断を下すスコアリング形式が採用されています。ゴールドカードはスコアリングによる通過基準が厳しいものの一例です。その通過基準がゆるいカードが一般的に「審査が甘い」と言われています。審査時にチェックされる要素は以下の3つに大別できます。

Capacity
申込者の収入や返済能力についての要素。職業とそこから得る収入を鑑みて、返済能力をどの程度有しているのかをチェックされます。

Character
申込者の信用をはかる要素。きちんと支払いができる人なのかなどを信用情報から判断されます。

Capital
申込者が保有している資産をはかる要素。万が一の担保となるような、金融送品を含めた預貯金額や車を保持しているかをチェックされます。

こうした基準が優しいため、比較的審査に通りやすいと言えるのです。

主婦や学生でも発行が可能

スコアリングの基準が甘いと、主婦や学生でもクレジットカードの発行が可能である場合があります。自身の収入がない、もしくは低い主婦にとっては審査が厳しいクレジットカードも存在します。そうしたカードを選ぶ前に、まずは審査の甘いカードを持ち、信用情報をきちんと重ねるといいでしょう。学生では学生専用の「学生カード」の発行が可能です。学生に使ってもらうためのクレジットカードであるため、学生に適した審査基準になっています。

カードによって通りやすい属性がある

例えば、スーパーなどを運営している企業が発行している流通系カード。このカードは利用者層に主婦を想定しているため、主婦のひとでも通りやすいカードになっていると言えます。他には女性向けのカードや、新社会人に向けたカードなどもあります。自分の属性に適したカードを選ぶことが重要です。

審査が甘くても無職は可能性が低い

いくら審査が甘いからといっても、主婦や学生を除く無職の場合、クレジットカードの発行は難しくなってきます。主婦には配偶者の収入があり、学生には長期で使用してもらえるようなメリットがカード会社側にあります。安定した収入がないのに、カードを申し込むことは避けておきましょう。

審査が甘いクレジットカードの注意点

審査が甘いクレジットカードには、機能面が十分でないという注意点があります。
まず、審査基準が低いということは、申込者の属性が高くないということ。つまり、高収入ではなかったり、返済能力が高くなかったりすることが多いです。すると、ショッピング枠が5~10万円でキャッシング枠はなし、などと限定されて発行されることがあります。申込者の返済能力によって限度額が変化するためです。また、旅行保険が付帯していないケースもあります。

審査が甘いクレジットカードとその特徴

比較的、審査基準が厳しくないクレジットカードを5つピックアップしました。機能が充実しており、実用性の高いものも含んでいます。クレジットカードの審査に落ちると、約半年は個人信用情報機関にその情報が残り、その期間はカードが発行できない可能性があります。審査落ちを防ぐために、申し込むカードの詳細は調べておきましょう。

楽天カード

楽天カード株式会社が発行しているカードです。楽天市場でショッピングをすると最大4倍のポイント、楽天トラベルでは常にポイントが2倍となります。楽天で日頃から買い物をする人にとっては特に利便性が高いカードでしょう。ポイントは楽天のサービスで利用できるだけでなく、提携店での使用、楽天EdyやANAマイレージへの交換も可能です。家族カード、ETCカードも追加できます。ETCカードはスタンダードだと年会費がかかるため注意しましょう。

【基本情報】
スタンダード
年会費:無料
ブランド:マスターカード、JCB、Visa
ポイント還元率:1% (100円で1ポイント)
保険:海外旅行傷害保険
利用可能枠:最大100万円
追加可能カード:家族カード、ETCカード
付帯機能:楽天Edy、楽天ポイントカード



ANA VISAカード

三井住友VISAカード株式会社が発行するカードです。利用額に応じてマイルを貯めることができるため、出張や旅行が多い人にとってメリットのあるカードとなっています。入会時に1,000マイル、継続時には最大で1,000マイルのボーナスマイルも付与されます。さらに、ANA国内線・国際線、エアージャパン便での機内販売商品や、「ANA FESTA」でのショッピングが10%オフ(どちらも1,000円以上の利用による)。

【基本情報】
スタンダード
年会費:初年度無料、以降は本会員2,000円、家族会員1,000円
ブランド:Visa
ポイント:0.1% (1000円で1ポイント)
保険:海外旅行傷害保険
利用可能枠:20~80万円
付帯機能:Suicaカード

イオンカード

イオンクレジットサービス株式会社が発行しているカードです。イオングループでのショッピング時にはポイントが常に2倍になるため、イオングループで良くショッピングをする人にとっては特にメリットがあります。また、イオングループが開催している「お客様感謝デー」では買い物代金が5%引き。イオンiDなどの機能を始め、イオンシネマの料金が300円引きになるなど、イオンユーザーにお得なカードです。

【基本情報】
年会費:無料
ブランド:Mastercard、JCB、Visa
ポイント還元率:0.5%(200円で1ポイント)
保険:カード盗難保障
追加可能カード:家族カード、ETCカード
付帯機能:イオンiD、WEB明細、Apple Pay



オリコカード・ザ・ポイント

株式会社オリエントコーポレーションが発行しているカードです。入会後半年はポイント還元率が2%となり、オリコモールを経由してショッピングをすると0.5%が加算されるため、ポイントが貯めやすいカードと言えます。貯まったオリコポイントはnanacoやWAONなどへ移行が可能。ポイントを使ってお得に買い物をしたい人におすすめです。

【基本情報】
年会費:無料
ブランド:Mastercard、JCB、Visa
ポイント還元率:1.0%(入会後半年は2%)
保険:カード盗難保障
利用可能枠:10~300万円
追加可能カード:家族カード、ETCカード
付帯機能:トラベルサポート、iD、QUICPay

セディナカードJIYU!DA!

三井住友フィナンシャルグループの株式会社セディナが発行しているカードです。通常は200円で1ポイントが貯まるカードですが、セブンイレブン、イトーヨーカドー、イオンやダイエーなどの店舗でショッピングをするとポイントが3倍になります。マルエツやマルエツ プチでは毎週日曜日のショッピングは5%オフ。さらに、セディナポイントモールを経由して買い物をすると、最大で21倍のポイントが付与されます。上記の店舗やネットで頻繁にショッピングをする人にメリットがあるカードです。ただし、支払いは2回払いからとなるので注意が必要。

【基本情報】
年会費:無料
ブランド:Mastercard、JCB、Visa
ポイント還元率:0.5%(200円で1ポイント)
保険:国内旅行傷害保険、カード盗難保障
追加可能カード:家族カード、ETCカード
付帯機能:Apple Pay、iD、QUICPay

 

初めて持つクレジットカードは審査が甘いものにしたほうが安心です。審査落ちをして発行できなくなることのないように十分注意しましょう。初心者向けのカードで信用を積んだのちに、ステータスのあるカードも保持するのが良いでしょう

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