Tポイントカードの更新とは?期限切れの場合や有効期限なども解説

Tポイントは、さまざまな店やサービスで利用できる便利なポイントです。しかし、その有効期限が気になる人もいるのではないでしょうか。今回は、Tポイントカードの有効期限とその更新の仕方、また、期限が切れた際の対処法などを解説します。

Tポイントカードの期限は自動更新?

Tポイントカードの有効期限は一部のカードを除き、有効期限内にカードを利用すれば自動的に延長されます。

Tカードはポイント利用で1年自動延長

Tカードの有効期限は、何も利用しなかった場合で登録日から1年間です。しかし、入会日の2日後から有効期限が切れる日までに、「ポイントを貯める・利用する・交換する」ことで、さらに1年間、自動的に延長されます。 ポイントを利用する以外でも、Tカードで受けられる各種サービスを利用する場合でも、自動的に有効期限を延長することができます。しかし、クレジット機能付きのカードは別で、クレジットカードの有効期限がTカードの有効期限になる点に注意しましょう。

Tポイントはポイント利用時から1年自動延長

Tポイントの有効期限はポイントの利用日から1年間です。ポイントの利用には、使う・貯める・交換するの3つが含まれています。「有効期限のために買い物をするのは嫌」という人は、交換でも自動延長できることを覚えておきましょう。また、有効期限内にポイントを使わなかった場合は、失効します。

Tマネーは利用時から10年自動延長

Tマネーの有効期限はTカードやTポイントよりも長く、最終利用日から10年間です。さらに、その期間内にTマネーを利用(チャージあるいは決済)することで、Tカードの有効期限も延長できます。Tカードの有効期限延長は1年です。

レンタル機能は1年後に更新が必要

レンタル有効期限は利用日から1年間です。TSUTAYAのレンタル機能は自動延長ができないため、1年ごとに更新をしなければなりません。更新は、有効期限の前月1日から次月末までの期間になります。レンタルの機能が利用できなくなったとしても、Tカードとしては利用可能です。

ハガキ紛失や期限切れの場合は?

更新ハガキの紛失、また、期限が切れてしまった場合の対処法を解説します。本人確認書類が必要な場合もあるため、しっかりと確認しておきましょう。

カードが自動更新されていれば使える

レンタル機能、クレジット機能付き以外は、1年間で利用があれば自動的に更新されます。例えば、Tカードの有効期限が翌年の2月1日である場合、2月3日以降に一度でもTカードの利用があれば、翌年の2月1日から翌々年の2月1日へ有効期限が自動的に延長されるのです。

レンタル機能は再登録が可能

レンタル機能は、期限が切れると再登録をしなければなりません。再登録にはレンタル利用登録料と年会費等が発生します。また、この更新(再登録)は以前登録した店舗で行う必要はありません。 更新のお知らせが届いていなくて、期限切れになってしまった場合は、更新のお知らせをしている店舗で再登録するのがおすすめです。店舗によっては、更新の案内をしていない店舗があります。

ハガキがなくても本人確認書類でOK

ハガキがなくても、本人確認書類で更新の手続きが可能です。更新に必要なのは、更新のハガキあるいは本人確認書類のため、どちらか一方があれば問題ありません。本人確認書類には、免許証や保険証、学生証があります。 確認書類のなかには、1枚だけでは有効でないものがあるため、注意しましょう。念のため、本人確認書類を2点持参するのをおすすめします(保険証と学生証など)。

更新はお金がかかる?料金はいくら?

更新にかかる金額を解説します。

レンタル機能の更新料は300円前後

レンタル機能の更新には300円前後掛かります。これは、どの店舗で更新するかで変動します。TSUTAYAのなかには、更新料が発生しない店舗があるため、節約を考える人は、そのような店舗を探すといいでしょう。 また、店舗によっては更新料は現金以外での支払いが可能です。事前に店舗に確認を取ることが必要ですが、お得に更新ができます。

クレジット機能付カードは更新料無料

クレジット機能付きのカードは、クレジットカードの有効期限までしか利用できない代わりに、更新料が一切かかりません。いちいち更新に行くのが面倒な人は、クレジット機能付きのカードを取得するのも良いでしょう。 更新料のかかるTカードは、クレジット機能の付いていないものです。Tカードの提携先によって変わるわけではないため、注意しましょう。

まとめ

Tカード、Tポイントは有効期限内に利用すると自動的に有効期限が1年延長されます。普段、買い物をする際にポイントを貯めている場合は、有効期限を気にする必要はありません。しかし、TSUTAYAのレンタル機能やクレジット機能つきのカードは自動延長ができないため、注意が必要です。

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