sbi証券の投資信託がおすすめな理由は?始め方や買い方なども解説

「投資信託を始めたいけれど、sbi証券という選択は正解なのだろうか」などとお悩みの方へ、sbi証券の特徴などを紹介します。特に投資信託や外国株に挑戦したい方は、取扱商品の豊富なsbi証券がおすすめです。口座開設の方法や投資信託の買い方などにも触れていきますので、初心者の方はぜひ参考にしてください。

SBI証券は商品数が多いって本当?

業界最大級の取り扱い本数

sbi証券の取扱本数は2,552本(2018年2月調べ)で、業界トップを誇ります。証券会社にはそれぞれ特徴があり他社との差別化を図っていますが、sbi証券は米国株式取引手数料が業界最安の5ドルなど、低コストで幅広い金融商品に投資することが可能です。

IPO(新規公開株式)も多い

IPOとは、これから上場する会社の株を上場する前に手に入れて上場当日に売る、というものです。100%ではありませんが、上場するとかなりの確率でその会社の株は値上がりするので、比較的簡単に利益を得ることができます。 これは未公開株詐欺といった怪しいものではなく、証券会社から抽選によって入手するもので、IPO取扱数が多いほど抽選機会に恵まれ、有利になります。 その点でsbi証券はIPO株取扱数がトップで、主幹事(最も配分の多い証券会社)数でも毎年上位になっており、IPO株に当選したいなら押さえておきたい証券会社です。

外国株式の取扱も豊富

sbi証券の外国株式は米国・中国・ロシアの他、ベトナムやタイといったアセアン株式も取り扱っており、約9カ国もの株式を取引できます。 また、ADR(その国の企業株式を、ドル建てで米国市場にて売買できるもの)を利用すれば、株式の取扱いのない国の企業にも投資が可能です。新興国への投資はそれなりのリスクがありますが、その分リターンも大きくなります。 さらにsbi証券では、海外ETF(海外の上場投資信託で、低コストで自由度の高い売買ができ、分散投資にも向いている取引)も取り扱っています。外国株式を始めるなら、取扱い国数やサービスの豊富なsbi証券がおすすめです。

始め方や買い方・見方、積立て方は?

投資信託の初心者が始めやすい商品の中に、毎月同じ金額を長期間コツコツ積立てる積立投資、というものがあります。少額から買付けでき、毎月自動で積立ててくれるので手間がかからない上、リスクの分散が期待できるのが魅力です。 超低金利時代の昨今、貯金をしてもお金を増やすことはそうそうできません。一方で投資信託の積立投資は、例え月々数千円でも複数の国や資産に分散投資すれば、過去のデータでは年3%資産を増やすことも可能と出ています。 積立投資は「大きな金額での取引は不安」という初心者だけでなく、貯蓄が苦手な方にもおすすめです。

まずは口座開設

ここではsbi証券オンライン口座開設の方法を説明します。 まず準備するものは、口座開設に必須なマイナンバーカードです。カードを持っていない場合は「本人確認書類」およびマイナンバーを確認できる「個人番号記載書類」が必要になります。それらをWebや郵送、またはEメールにて提出することで、口座開設の申し込みは完了します。 その後、郵送にて「口座番号」「ログインパスワード」などが書かれた必要書類が届いたら、sbi証券のホームページへログイン。ログイン画面で個人情報を登録したらすぐに取引が可能となります。

投資信託の見方と買い方

かつて投資はお金持ちがするもの、というイメージが強かったのですが、今では投資信託も100円からできる時代となりました。初めてでも気軽に投資信託を始められてリスクも少ないので、不安な方はまず100円から始めてみてはいかがでしょうか。 投資信託購入はネット上で、わずか3ステップで完了します。 1.まずは開設した証券総合口座に入金 2.入金ができたら、買いたい銘柄を決定 3.目論見書や補完書などに同意した後注文を確認し、問題がなければ完了

ファンドロボ 運用スタイル診断

投資信託選びに困ったら、便利なファンドロボを活用しましょう。 ファンドロボとは、いくつかの質問に答えると自身にピッタリの1本を探し出してくれるロボアドサービスで、世界No.1投資信託評価機関「モーニングスター社」の最新評価データを元に商品選定を行っています。投資信託が初めての方は、一度試してみてはいかがでしょうか。 ファンドロボについては、sbi証券の公式ウェブサイトをご覧ください。

投信積立のポイント

sbi証券の嬉しいポイントは100円からの投資ができるだけでなく、投信積立ならファンドの買付け手数料が実質0円になる点です。今まで買付け手数料が有料だった投資信託も手数料無料となり、全額キャッシュバックされます。 また、買付けのタイミングは5コースから選択することができ、毎日・毎週・毎月・複数日・隔月から自由に設定が可能になっています。

投資信託の売却と手数料は?

投資信託定期売却サービス

投資信託定期売却サービスとは、「金額指定」や「積立買付」にて購入した投資信託(一部を除く)の中から、事前に設定した金額を特定の日に自動売却し、受取りができるサービスです。 ただし「積立買付」は設定解除後にサービスが利用可能になり、「積立買付」を設定中の銘柄については利用できません。 売却代金の受取りは約定日翌日に受渡金額が確定し、その後の受渡日以降に出金が可能となります。その際、約定日や受渡日は各銘柄によって異なりますでご注意ください。

投資信託の手数料

投資信託を解約した場合、「投資信託財産保留額」として、0.1~0.5%ほどの手数料がかかる場合があります。sbi証券ではファンドごとに手数料が異なりますので、買付けをする際に確認しておきましょう。

SBI証券のアプリやnisaとは?

投資信託の取引はできない

sbi証券がリリースしているスマートフォンアプリは「HYPER株アプリ」「SBI証券株アプリ」などがあり、できる取引は国内株式(現物・信用)、PTS(sbi証券の私設取引システム)や、S株などに限られます。 「基準価額照会」や「登録銘柄一覧」の閲覧などは、タブを切り替えるタイプの画面で見やすく作られていますが、投資信託の取引は2018年3月時点では実現していません。

sbi証券の積立nisa

nisaとは、最大600万円の投資枠から得られた利益に対して最長5年間非課税になる、という制度です。ただし、その制度ゆえ税務署への申請が必要となり、税務署の確認に1~2週間を要するため、口座開設には時間がかかります。 nisa口座開設までのステップは以下のとおりです。 1.SBI証券のページ上でnisa口座開設の書類請求を申し込み 2.必要書類に記入の上返送 3.税務署への申請を行う 上記のステップ3で申請が済めば、口座開設となります。

まとめ

銀行は低金利でお金に関する不安もある中、何もしなければ不安を抱えたまま老後に突入してしまいます。その対策として、sbi証券の投資信託は資産を増やすための手段として有効です。ただし投資にはリスクがつきものなので、セミナーやオンラインサロンを上手に活用することをおすすめします。

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