アメックスの種類完全版!プラチナやブラックカードの年会費は?

アメックスはプロパーカードを発行している数少ないクレジットカード会社です。今回は、プロパーカードだけでなく、提携カードも入れてアメックスカードを徹底的に解説します。アメックスカードを検討している人は必見です。

アメックスカードの種類と年会費

プロパーカードの種類とその年会費を紹介します。

アメリカン・エクスプレス・カード

通常のアメリカン・エクスプレス・カードの年会費は、本人会員で12,000円、家族会員が本人会員の半額の6,000円です。入会してから6カ月以内にカードを利用することで、メンバーシップリアワードのポイントが最大18,000ポイント獲得できます。 買い物のたびに貯まるポイントは1ポイント100円換算です。このポイントはアイテムと交換することで有効期限が無期限になります。 なお、家族カードについては、下記記事を参考にしてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/741”]

アメックス・ゴールドカード

アメックス・ゴールドの年会費は本人会員が12,000円、家族会員カードは1枚が無料、2枚目は通常の年会費です。入会後、6カ月以内にカードを利用すればメンバーシップリアワードのポイントが最大45,000ポイント獲得できます。 ゴールドになると、「ゴールド・ダイニングby招待日和」が利用可能です。国内外の約200店舗のレストランで1名分の料金が無料となります。

アメックス・プラチナカード

アメックス・プラチナカードの年会費は本人会員130,000円、家族会員は年会費無料です。家族会員カードは最大4枚まで発行でき、4枚とも年会費無料の特典を受けることができます。 また、24時間365日いつでも相談に乗ってくれるコンシェルジュサービスが利用可能です。航空券の手配やレストランの予約など、幅広い相談を受け付けています。 アメックス・プラチナカードについては、下記記事も参考にしてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/1113”]

アメックス・センチュリオン(ブラックカード)

プラチナよりも上位ステータスのアメックス・センチュリオンの年会費は350,000円、家族会員は無料で発行可能です。家族会員カードはセンチュリオンではなく、プラチナまたはゴールドから選択することになります。 海外に入国した際に現地係員がサポートをしてくれるVIPエアサポートサービスや、全席予約済みであっても座席を保証してくれるエアライン・メンバーシップといったサービスを受けることができます。これら以外にも様々なサービスを受けることができる非常に便利なカードです。

アメックス提携カードのおもな種類

次に、提携カードの種類の解説です。提携先によって、様々な特典を受けることができます。

ANAアメックスカード

ANAアメックスカードの年会費は本人会員が7,000円、家族会員で2,500円です。入会し3カ月利用することで、最大30,000マイル獲得できます。ANAと提携したカードのため、ANAマイルを利用するのに有利な特典がついている点が特徴です。 ポイント移行コースに参加すると、好きなときにアメックスのポイントとANAのマイルを交換できます。ポイント移行コースの参加費は6,000円です。 マイルの貯め方については、下記記事も参考にしてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/5774#i-3”]

セゾン・アメックスカード

セゾン・アメックスカードはブルーとパール、ゴールドとプラチナの4種類があり、それぞれ特色があります。最初に紹介するのはゴールドです。 ゴールドカード ゴールドの年会費は初年度無料の10,000円です。国内の主要な航空ラウンジを無料で利用できるほか、最大で5,000万円の旅行傷害保険が付帯しています。また、セゾンカードに付帯する永久不滅ポイントも利用可能です。 ブルーカード 次に、セゾン・アメックスカードのブルーを紹介します。年会費はゴールド同様に初年度が無料で、通常年会費が3,000円です。空港から手荷物を無料で宅配してくれるサービスが受けられるほか、旅行傷害保険が最大3,000万円あります。旅行に特化したカードと言えるでしょう。 パールカード パールの年会費は初年度が無料で通常年会費が1,000円です。また、年1回利用するだけで次年度の年会費が無料になる特典が付いています。LIVINや西友の優待を受けられるほか、ネット上のカード不正使用の損害補償も付帯しているショッピングに強いカードです。 プラチナカード 最後はセゾン・アメックスカードのプラチナの解説です。年会費は通常20,000円ですが、年間200万円以上の利用で次年度の年会費が半額の10,000円になります。申し込みは受け付けておらず、インビテーションを受け取った人のみ入会が可能です。 セゾンカードについては、下記記事も参考にしてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/8949”]

デルタ スカイマイル アメックスカード

デルタ・スカイマイル・アメックスカードの年会費は本人会員で12,000円、家族会員が6,000円です。デルタ航空をデルタ航空の予約センターで購入し、購入代金をこのカードで支払うと通常の2倍のマイルが貯まります。

アメリカ発行のアメックスカード

アメリカが発行しているアメックスカードには、年会費が無料のカードが5枚あります。アメリカはクレジットカード会社の競争が激しい国です。そのため、上位ステータスのカードであっても、初年度年会費が無料のカードが多くあります。 例えば、日本でも発行しているSPGアメックスの場合、通常の年会費は95$です。しかし、初年度の年会費は無料のため、カードを発行した最初の年はお得に利用できます。日本のSPGには初年度無料の特典はついていません。このように、発行している国によって受け取れるメリットは異なるため、チェックしてみるのがおすすめです。

アメックスカードのポイントと特典

アメックスのメンバーシップリアワードのポイントを貯めると、特典を受けることができます。

アメックスのメンバーシップリワード

メンバーシップリアワードを利用すると、提携ポイントとマイルの移行レートが上げることが可能です。また、ポイントを無期限にして通常よりもより多く貯めることができます。 通常のポイント有効期限は最大で3年間しかありません。この場合、多くのポイントを貯めるには、短期間のうちに頻繁に買い物をしなければならないのです。メンバーシップリアワードを利用すれば、ポイント有効期限が無期限になり、ゆっくりとポイントを貯めることが可能です。 なお、ポイント還元率については、下記記事も参考にしてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/4409”]

ラウンジ利用や旅行サービスの充実

空港ラウンジを無料で利用可能です。アメックスカードと搭乗券を提示するだけで、対象の空港ラウンジ(国内外約30か所)を同伴者1名まで無料になります。 また、カードによってはプライオリティパスが無料で利用できる場合があります。上述の特典よりも利用できる空港ラウンジが多く、サービスも豊富です。

国内外の加盟店で優待特典がある

アメックスの会員になると、イープラスで特典を受けることができます。例えば、音楽や演劇のチケットを取りたいときに、アメックス会員であると、食事やドリンクの特典がついたり、一般応募よりも早くチケットの予約が可能です。

旅行傷害保険や補償サービスが付帯

アメックスカードは世界中の加盟店で、会員のカード利用状況を監視しています。これにより、万が一不正利用等のトラブルに対して迅速な対応が可能です。また、アメックスカードで航空券の支払いを済ませると、旅行傷害保険が自動的に付帯します。通常のショッピングでも商品の補償サービス(購入から90日間、1名500万円まで)を受けることが可能です アメックスのメリット・デメリットについては、下記記事も参考にしてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/1056”]

アメックスカードの審査と招待

通常のアメックスカードと、プラチナ等のインビテーションを受けなければ取得できないカードの審査基準について解説します。

審査基準の問い合わせには対応不可

アメックスは審査基準を公表していません。電話やメールで問い合わせても、第三者に審査基準を公表することはできないのです。しかし、アメックスに限らず、クレジットカードの審査はクレジットヒストリーを用いて行われるため、ある程度の推測ができます。 審査については、下記記事も参考にしてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/1326”] [blogcard url=”https://cktt.jp/1027”]

会員専用ページにログインすると便利

会員専用ページを利用すると、メンバーシップリアワードのポイントを商品や他社のポイントと交換することができます。

貯まったポイントを確認・交換できる

メンバーシップリアワードのポイントは、提携航空会社のポイント、提携ホテルや楽天スーパーポイント、Tポイントと交換可能です。今回は、提携航空会社のポイントとの交換委絞り解説します。 交換レートは、通常2,000ポイントにつき1,000マイルとなります。しかし、メンバーシップリアワードプラスに登録すればレートが上がり、1,250ポイントで1,000マイルを交換可能です。 また、500以上のアイテムと交換することが可能です。日常生活で役に立つ便利アイテムや、トレンドに合わせた品物が多く取り揃えてあります。

振替予定金額や締め日を確認できる

基本的に、アメックスの締め日は19日で支払日は10日です。しかし、これは基本的な日程であり、金融機関によって異なります。 アメックスの締め日を変更するには、希望の日程を設定している金融機関を選択する、という間接的な方法が必要です。金融機関を変更する際は、公式サイトにある、「預金口座振替依頼書」を印刷して必要事項を記入して返送しましょう。変更が反映されるのは、およそ1カ月から2カ月とされています。 締め日については、下記記事も参考にしてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/591”]

まとめ

アメックスカードはお得な特典を受けられる便利なカードです。上位ステータスのカードになるにつれて、その特典は増えます。また、締め日や支払日は金融機関を変えることで変更可能です。金融機関を変更する際は「預金口座振替依頼書」を送りましょう。

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