三井住友VISAゴールドカードの年会費は?審査基準やメリット解説

ビジネスシーンにも利用できる高ステータスな三井住友VISAゴールドカードですが、ステータスカード特有の年会費を大幅に削減できる方法があります。今回はその気になる年会費削減の方法と本カードのメリットについて詳しく解説します。

三井住友銀行のゴールドカードとは

デザインが上品

パルテノン神殿をあしらった重厚感のあるデザインが特徴でとても高級感があります。その洗練されたデザインは家族での利用には勿論、ビジネスシーンでの利用にもステータスカードとしての魅力的といえます。

国際的な三井住友ブランド

三井住友は海外にも多くの支店があるグローバルな企業です。アジアをはじめ北米やヨーロッパ・中東・アフリカ等にも支店があり、海外での信頼も大きいです。

年会費はどのくらいかかるのか

初年度は無料

ステータスの高いゴールドカードは、初年度から年会費の発生するカードが多いです。しかし、三井住友VISAゴールドカードの場合、インターネットからの新規申し込みで発行した初年度年会費は無料となっています。

年会費は2年目以降税込10,800円

2年目以降は10,800円(税込)の年会費が発生します。家族カードは1人目は年会費無料で、2人目より1,080円(税込)の年会費が発生します。

年会費を抑える方法

本カードの年会費は三井住友指定の条件をクリアすることにより年会費が大きく割り引かれるサービスがあります。以下は三井住友指定の条件となっています。(三井住友VISAカード公式HPより引用)
  • WEB明細書+マイ・ペイすリボコース 4,000円+税
  • マイ・ペイすリボコース 5,000円+税
  • WEB明細書コース 9,000円+税
  • いずれも指定なし 10,000円+税

ゴールドカードを持つメリット

ワールドプレゼントの付与率が高い

ワールドプレゼントとは三井住友のポイントサービスのことです。カード利用1,000円につき1ポイントが付与され、貯まったポイントで景品に交換や他社のポイントに交換できます。1ポイントは5円相当の価値があり、イオンのWAONポイントへ交換する際は、1ポイントにつきWAONポイント5ポイントと交換ができます。 三井住友の一般カードと比較すると、本来のポイント有効期限が2年間から3年間に優遇され、ステージに応じたボーナスポイントが2倍にアップします。ステージは年間のカード利用額に応じて3段階あり、50~100万円未満でV1ステージ、100~300万円未満でV2ステージ、300万円以上でV3ステージにランクアップします。このステージに応じてボーナスポイントが付与されるのですが、ゴールドカードの場合そのポイントが2倍になるのです。

旅行時の傷害保険が手厚い

三井住友の一般カード会員の場合、事前に旅費を当該カードを利用して決済しておかなければ、旅行時の傷害保険の補償を受けられません。受けられる補償は、傷害死亡・後遺障害の場合で最大で2,000万円となります。ゴールドカード会員となると、当該カード利用が必須条件ではなくなり、同担保項目で最大5,000万円が限度となります。 ※ゴールドカード会員では当該カード利用必須条件ではなくなりますが、当該カード決済をするかどうかによって最高補償額が異なります。

空港ラウンジを利用可

ゴールドカード会員となると成田国際空港や羽田空港等、全国28の空港のラウンジを無料で利用できます。ラウンジを利用する際は本カードと当日の搭乗券もしくは航空券をラウンジの受付で提示します。

Reluxの優待サービス

Reluxとはプロが厳選した満足度の高いホテル・旅館を予約できる会員制予約サイトです。本カードを持っているとVpass(※1)経由でReluxの掲載ホテル・旅館を予約すると3,000円割引の専用クーポンが利用できます。(一部対象外有り)
※1.Vpassとは三井住友のカード情報の照会や各種申し込みができるサイトのことです。

ドクターコール24

本サービスではゴールドカード会員以上の方が利用できます。24時間年中無休で、すぐに病院に行くほどでも無いような医療・健康についての相談を受け付けています。相談には医師・看護師・保健師等の専門スタッフが対応してくれます。

その他

旅行での障害保険について前述で紹介しましたが、ショッピング補償についても一般カードと比較し優遇されています。一般カードでは年間100万円までの補償となりますが、本カードでは最高300万円までの補償となります。 ショッピング補償の利用条件は、一般カードとゴールドカードの場合で異なります。一般カードの場合は、海外での利用か、リボ払い、3回以上の分割払いの時のみ適用されます。ゴールドカードの場合、国内外、支払回数問わずに補償がつきます。

カード審査は難しいの?

満30歳以上でないと申込不可

カード発行には他のカード発行と同じく収入等の審査があり、本カードは満30歳以上の方からしか発行ができない年齢制限があります。30歳未満でゴールドカードを手に入れたい場合、「三井住友VISAプライムゴールドカード」は発行可能です。 本カードは初年度年会費無料で、翌年以降は三井住友の指定条件を全てクリアすることで最大1,500円(税抜)まで年会費を抑えることができます。(条件クリア無しで最大5,000円+税) 本カードを発行後に満30歳になった後の最初のカード更新時にゴールドカードへと切り替わります。

新規では審査に通りにくい

カードの発行には、通常のカード発行基準に加えて、ゴールドカード発行基準に沿った厳格な審査があります。まずは通常のクラシックカードから発行し、支払い実績を積み重ねてゴールドカードへグレードアップすることが望ましいです。

インビテーションは不要

インビテーションとは「招待」のことで、ゴールドカードやブラックカード等のステータスの高いカードの発行には、カード会社からの案内(招待)が届いてからの申し込みとなります。しかし、本カードではインビテーションは不要で、こちらから申し込みをすることができます

まとめ

いかがでしょうか?ゴールドカードと言っても、年会費は本記事内の条件をクリアすることにより大幅に削減することができます。年会費を抑えてワンランク上のサービスを受けたい方は、是非参考にして下さい。

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