宅急便を送れるコンビニ!クールの宅配・郵送できる所や箱・送り方も
今やコンビニから宅急便を利用できることをご存知の方も多いのではないでしょうか。コンビニ宅配サービスは、時間に余裕が無い現代人の強い味方。今回はコンビニでの宅急便の送り方や受取り方、郵送できるところや梱包の箱、クール宅急便など、コンビニ宅急便のいろはをご紹介します。
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目次
宅急便を利用できるコンビニは?
宅急便を利用できるコンビニはセブンイレブンなど全13店舗ある
宅急便は、セブンイレブンやファミリーマートなどを含む全13店舗のコンビニで利用できます。これだけのコンビニで宅急便を利用できると、荷物を出すたびにわざわざ直営所まで行く必要も減るし、24時間利用できるのでとても便利ですよね。具体的な店舗名は以下の一覧に記載しているのでご覧ください。
- ・セブンイレブン
- ・ファミリーマート
- ・デイリーヤマザキ
- ・ヤマザキスペシャルパートナーショップ
- ・ポプラ
- ・生活彩家
- ・スリーエイト
- ・くらしハウス
- ・ニューデイズ
- ・アズナス
- ・アンスリー
- ・オダキューマート
- ・リトルスター
宅急便を送れる主なコンビニエンスストア(13店舗)
コンビニの宅急便は全てクロネコヤマト!佐川急便は取り扱いなし
コンビニの宅急便は、全てクロネコヤマトが使われていて、宅配サービスを行っているコンビニの前にはクロネコヤマトの看板・のぼり旗が立っています。コンビニでの佐川急便の取り扱いはありません。
佐川急便は企業や商店など大口契約を主体としているため、コンビニなどの個人の発送は基本的に行うことはありません。どうしても佐川急便の飛脚宅配便を使いたいのであれば、佐川急便の営業所まで荷物を持っていくか、集荷サービスを利用するようにしましょう。
コンビニで利用できる宅配サービスは8種類
コンビニでは、通常の宅急便、60サイズ未満なら専門BOXでお得に送れる宅急便コンパクト、ゴルフ場、スキー場、空港に直接送れるゴルフ・スキー・空港宅急便、荷物を目的地に送ってから手元に送り返してくれる往復宅急便、専用資材で梱包し安全に宅配出来るパソコン宅急便、と8種類の宅配サービスを利用できます。
コンビニでも、こんなに多くの宅配サービスを利用出来ることに驚く方も多いのではないでしょうか。コンビニで取り扱う全ての宅急便で送れる荷物は縦横奥行き160センチ以内、重さ25キログラムまでとなります。これ以上の大きさの荷物は、クロネコヤマトの直営所に持っていくか、集荷サービスを利用しましょう。
- ・宅急便
- ・宅急便コンパクト
- ・スキー宅急便
- ・ゴルフ宅急便
- ・空港宅急便
- ・往復宅急便
- ・パソコン宅急便
コンビニで利用できる宅急便の種類
クール宅急便・郵送はコンビニで利用できる?
クール宅急便はコンビニでは利用できない
クール宅急便はコンビニでは利用することが出来ません。生ものや冷凍品を送るときに使うクール宅急便は、冷蔵は0~15度、冷凍だと-15度以下の温度帯で鮮度を保ったまま届けることが出来る送り方です。ですがコンビニにはその温度帯を保てるほどの保冷設備が無いため取り扱うことが出来ないのです。
クール宅急便を利用したいときは予冷した箱や荷物を直接クロネコヤマトの直営所に持っていくか、自宅集荷サービスを利用して取りに来てもらうようにしましょう。ちなみに、コンビニではクール宅急便を受け取ることも出来ないので注意してくださいね。
郵送を利用できるコンビニはローソンなど全4店舗
郵送できるコンビニはローソンやミニストップなど、全4店舗あります。郵送、つまり郵便局の宅配便サービス「ゆうパック」を利用して荷物を送ります。コンビニで郵送出来る荷物は、重量制限はありませんが、縦横奥行き合計170センチ以内のものとなります。これ以上の大きさのものは直接郵便局へ持ち込んでくださいね。
- ・ローソン
- ・ローソンストア100
- ・ミニストップ
- ・セイコーマート
郵送できるコンビニエンスストア
利用出来る郵送の種類は、一般のゆうパック(元払い、着払い)、ゴルフ・スキー・空港ゆうパックの4種類です。コンビニでのクール宅配便同様、冷蔵温度帯での郵送での送り方「チルドゆうパック」は利用できません。
宅配便も郵送も、「荷物を送る」という点では共通していますが、料金や宅配便の種類、荷物の大きさの制限などが微妙に異なります。そのときの宅配のニーズにあったコンビニに持ち込むようにしましょう。郵送でかかる料金は、以下のURLから計算出来ます。
郵送での運賃・料金計算(ゆうパック)コンビニで宅急便を送る方法は?
コンビニでの宅急便の送り方①自宅で荷物を箱などにつめ梱包する
まずは自宅で荷物を箱などに詰め、梱包します。大切な荷物を安全に届けてもらうためにも、しっかり頑丈に梱包して、ガムテープで封をしてくださいね。ちなみにコンビニでは宅急便コンパクトで使う箱のみ販売しています。それ以外の大きさの荷物の包装資材や箱は自分で用意しましょう。
ダンボール箱や紙袋、発泡スチロールに茶封筒など、破損しないかつ中身が見えなければ梱包の仕方は何でも大丈夫です。ネットショップや100円ショップ、ホームセンターなどで荷物に合わせた様々なサイズの包装資材や箱も販売されていますよ。
梱包が終わったらコンビニへ荷物を持っていきます。コンビニで送り状に送り先の住所と氏名、電話番号を伝票に記入するので、家を出る前に紙やスマートフォンにメモをして、すぐに記入出来るようにしておきましょう。
コンビニでの宅急便の送り方②送り状をもらい必要事項を記入する
宅急便が出来るコンビニに荷物を持ち込むと、店員さんから送り状をもらえます。送り状とは、荷物を送る際に届け先などを記入する伝票のことです。届け先や依頼主の住所や氏名、連絡先の他、荷物の中身の品名、到着希望日・時間帯などを記入して荷物に貼ることで、荷物を届けることができます。
送り状は宅配サービスによって違うので、着払いなのか元払いなのか、何の宅配便を利用したいのか、正確に店員さんに伝えるようにしましょう。送り状を受け取ったら用意してきた相手先の情報をもとに、必要事項を記入します。送り状は転写式なので、一番下の紙まで転写出来るよう強い筆圧で記入しましょう。
コンビニでの宅急便の送り方③送料を支払い控えをもらう
送り状を書き終わったら送料を支払いをします。現金、電子マネー、クレジットカードでの支払いが可能です。コンビニから荷物を発送すると、荷物持ち込み割引が適用するので、通常かかる送料より100円値引きしてもらえます。ちなみに、着払いの場合は相手方が支払うので、ここでの支払いはありません。
送料は荷物の重量とサイズ、送り先、送り方で変化します。以下のURLから確認してください。支払いが終わると伝票の控えがもらえます。控えは、万が一荷物が紛失したりトラブルがあった場合の荷物を送った証明になるので、相手方に荷物が届くまで必ず保管しておきましょう。
宅急便運賃一覧表もちろん、できるだけ小さく梱包して荷物のサイズをおさえた方が送料は安くすみます。ですが小さく梱包しすぎて中身が破損してしまったら元も子もありません。できるだけ最小限に、でも頑丈に梱包することが大切です。こちらの記事の梱包方法を参考にしてみてください。
コンビニで宅急便を受け取る方法は?
コンビニでの宅急便の受け取り方①会員サイトに登録しコンビニ受取に変更
クロネコヤマトの宅急便を利用できるコンビニでは、荷物を送るだけでなく受け取ることも出来ます。帰宅が遅かったり、宅急便が来るまで家で待っているのが苦手だったり、様々な事情でスムーズな受け取りが難しい方は、家の近くのコンビニで荷物を預かってもらって、自分の好きなタイミングで取りに行くのがおすすめです。
コンビニで荷物を受け取るためには、クロネコヤマトの無料会員サイト「クロネコメンバーズ」に登録することが必須となります。以下のURLから、クロネコメンバーズに登録できますよ。登録したら、HP上にある「宅急便店頭受け取りサービス」から受け取る場所をコンビニに変更しましょう。
クロネコメンバーズちなみにコンビニで受け取れる郵送の荷物は、郵送取引があるコンビニ・郵便局窓口受取サービスを導入しているショッピングサイトや、フリマアプリ・オークションサイトなどで購入したものに限ります。宅配便のように個人で配送した荷物の受け取りは出来ません。
コンビニでの宅急便の受け取り方②荷物が届いたらコンビニで受け取る
コンビニに荷物が到着すると「納品完了メール」が届きます。このメールが届いたあとはいつ受け取りに行っても大丈夫なので、好きなタイミングで荷物を取りに行きましょう。保管期間は3日間で、延長は出来ないので遅れないようにしてくださいね。
受け取る際、本人確認証・印鑑・不在連絡票または送り状番号(お問い合わせ番号)が分かるメール、もしくはそれを印刷したものが必要になります。ファミリーマートのみ受け取り方が異なるので気を付けてください。ファミリーマートでは店内にあるFamiポートで「申込券」を発券して、レジへ提示します。
注意点として、コンビニから荷物を送る際は、「元払い」「着払い」どちらも出来ますが、コンビニで受け取ることが出来るのは「元払い」のみとなります。更に、コンビニ内の収納の関係上、コンビニ受け取りできる荷物の大きさは60・80・100サイズ、重さは全て10キロ以内に限られます。
宅急便を送るのも受け取るのもコンビニを使うと便利!積極的に活用しよう
コンビニでの宅急便の送り方、受け取り方などをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?忙しい現代人にとって、24時間営業で店舗も多いコンビニでの宅急便サービスは是非活用したいところです。慣れていないうちは多少不安な部分もあるかもしれませんが、実際に利用してみると意外と簡単ですよ。
コンビニによって宅急便、郵送と違いはありますが送り方はほぼ同じで、自分でやることは基本的に「梱包する・コンビニに荷物を持っていく・伝票を書く」のみです。直営所などに比べて料金が割高になりそうなイメージですが、逆に持ち込み割引で100円安くなるのも嬉しいですよね。
受け取り方も宅急便の場合は無料会員サイトに登録して、受け取りメールが来るのを待つだけです。インターネット通販やフリマアプリがメジャーな今、コンビニ宅急便を積極的に活用して生活を豊かにしていきましょう。
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