ヤフオク出品で使える発送方法は?商品別おすすめ方法や変更も解説

ヤフオク出品時には予め発送方法を指定しなければなりません。そのため、選択できる発送方法によって落札率が変わってくるということもあるでしょう。この記事では、ヤフオク出品の際に使える発送方法を商品別にご紹介します。

ヤフオク出品で使える発送方法

ヤフネコ!(3種類)

ヤフネコ!はヤフオクとクロネコヤマトが提携して行っている発送サービスであり、3種類の発送方法があります。最も送料が安くなるのはネコポスと呼ばれるものであり、全国一律205円で発送することが可能です。その他、ヤフネコ!パックや宅急便コンパクトという発送方法もあるため、荷物に合わせて適切なものを選択することが可能です。

ゆうパケット、クリックポスト

ゆうパケット及びクリックポストは日本郵便が行っている荷物発送サービスです。ヤフオクでゆうパケットを利用する場合はゆうパケット(おてがる版)というサービスになり、こちらは全国一律205円で発送することが可能です。 クリックポストはインターネットから申し込み、ポストに投函するという発送方法です。全国一律164円という比較的安価な送料で荷物の発送ができる点が特徴です。

レターパックプラス、ライト

レターパックプラスとレターパックライトは日本郵便が行っている荷物発送サービスです。両者共に郵便局やコンビニで専用封筒を購入し、その中に荷物を入れてポストに投函及び郵便局の窓口に持参することでに荷物の発送が可能です。なお、レターパックプラスには厚さ制限はありませんが、ライトには厚さ3cmという制限が設けられています。

定形郵便、定形外郵便、ゆうメール

定形郵便、定型外郵便、ゆうメールは日本郵便が行っている荷物発送サービスです。封筒に切手を貼ってポストに投函するものは定形郵便や定型外郵便になるため、身近な発送方法と言えるでしょう。 定形郵便と定型外郵便の違いはサイズや重量であり、一定以上のサイズ及び重量であれば定型外郵便が適用されます。また、ゆうメールは同じ重量でも定型外郵便より送料が安くなりますが、CDや冊子等送ることのできる荷物が決まっている発送方法です。

ゆうパック、ヤマト、佐川宅急便

ゆうパックやクロネコヤマト、佐川宅急便は通常の宅急便サービスであり、荷物の追跡や補償が付いている点が特徴です。その分送料も少々高めですが、自宅まで荷物を取りにきてくれたり、伝票の印字サービスがある等きめ細やかなサービスを受けることができるでしょう。また、着払いで荷物が発送できるのも宅急便ならではの特徴です。

商品別おすすめ発送方法

チケットはミニレターか簡易書留

チケットは重量がなくサイズも小さいため、ミニレターか簡易書留がおすすめです。ミニレターは25gまでなら62円で送ることができるため、通常の定形郵便より安価で発送することができるでしょう。また、簡易書留であれば少し追加料金がかかりますが、荷物の追跡や補償サービスを付けることができます。

CDや本はクリックポストかゆうメール

CDや本であればクリックポストやゆうメールでの発送をおすすめします。基本的にはクリックポストの方が送料は安くなりますが、荷物のサイズや重量によっては引受不可となるため、その場合はゆうメールを利用すれば良いでしょう。

Tシャツなど薄手の服はクリックポスト

Tシャツなど薄手の服であればクリックポストでの発送を検討してはいかがでしょうか。クリックポストであれば全国一律164円で発送することができ、多くの場合定型外郵便より安くなることが期待できます。インターネットで支払いを済ませることができ、ラベルも印字されたものを貼るだけという点も魅力的です。

厚手の服はレターパックかヤフネコ

厚手の服であればレターパックかヤフネコの利用をおすすめします。レターパックプラスであれば封筒にさえ入ればサイズ制限がないため、全国一律510円で発送可能です。また、ヤフネコであれば様々なサイズに対応しているにも関わらず、多くの場合通常の宅急便より安い値段で発送できるでしょう。

ポスターは定形外かゆうメール

ポスターであれば定型外を利用することで比較的安価に発送することができます。しかし、定型外は一辺の長さが60cm以内、3辺合計で90cm以内というサイズ制限が設けられているため、ものによっては発送できない場合もあるでしょう。なお、ポスターは紙である以上ゆうメールで発送できると思うかもしれませんが、冊子ではないためゆうメールでの引受はできません。

発送方法の変更はできる?

出品中は追加は可能、修正/削除不可

出品中であれば発送方法の追加は可能なものの、修正及び削除は不可となっています。予め当該方法での発送が可能かどうかをよく調べた上で出品を行いましょう。

落札後は追加/修正/削除全て不可

落札後は発送方法の変更はできません。そのため、もし間違えた発送方法を記載してしまっている場合は落札者と協議の上で発送方法を決めましょう。もしかしたらその際に送料の差額が生じるかもしれませんが、こちらの責である以上、速やかな返金を行うことが大切です。

まとめ

世の中には既に様々な発送サービスがあり、それに加えてヤフオク独自の発送方法も利用することができます。発送方法によって送料の差異や荷物の追跡補償の有無が発生するため、商品によって適切な発送方法を選択することが大事です。

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