投資信託のひふみとは?特徴や資産運用をする方法を徹底解説!

マイナス金利の影響から超低金利となっており、預貯金だけでは資産をなかなか増やすことができません。そこで、お金を増やすための1つとして「投資信託」があります。今回は、数ある投資信託の中でも「ひふみ投信」について紹介していきます。

評判のひふみとは何か

レオス・キャピタルワークスが運営

独立系投資運用会社のレオス・キャピタルワークス株式会社が、「資本市場を通じて社会に貢献!」を実現するために創業。「お金を貯めたい、増やしたい」と頑張っている利用者を応援しています。

おすすめのひふみ投信の特徴とは

日本の成長企業にターゲット

投資先企業や投資候補先企業に直接出向き、経営者や現場で働く方々と話をするようにしているのが特徴です。その上で、企業の現状を的確に把握し、将来性のある投資先を決定しています。

「守りながらふやす」を実践

投資先企業と積極的な対話や関与をすることによって、企業と長期的な関係を築くことができ信頼が生まれることに繋がっています。株主と企業との継続的な意見交換により、株主権利を守ることができ企業の成長も期待することができるのです。 さらに、相場の環境を見ながら組入銘柄を柔軟に自由に変更することによって、リスクを低く、リターンを高くすることができます。

メンバーの顔が見える安心さ

投資企業先に直接訪問し、お客様セミナーを開催したり、毎月の運用報告を動画配信したりしています。運用報告書では、運用部ファンドマネージャー・アナリストが顔写真を載せ、積極的にメッセージを発信しています。

その他のひふみ投信の情報は

運用レポートや目論見書

運用リポートや目論見書を定期的に発行し、運用報告をしています。投資先企業の組入銘柄の紹介、組入比率の表示がされており、現状はどのようになっているのか、今後の見込みはどのようになりそうかなどを詳しく説明しています。

基準価額推移

運用リポートや目論見書には、過去の運用実績が表示されています。内容としては、基準価格、純資産額のチャートなどです。 ただし、あくまでも過去の実績であり、将来の運用成果を約束するものではないのでご注意ください。
運用レポートや目論見書は、レオス・キャピタルワークス公式ホームページから誰でも見ることができるようになっています。

ひふみ投信で資産運用するには

口座開設法

総合取引口座の開設は、ウェブ上から簡単に申し込みすることが可能です。表示される手順に沿って口座開設手続きを進めてください。 なお、その際には本人確認に必要となるマイナンバー確認書類(個人番号カードなど)と本人確認書類(運転免許証など)を準備しましょう。

3つの購入方法

ひふみ投信で資産運用するためには、3つの購入方法があります。 いずれも口座開設のみで可能となっており、まとまった資金での一括購入である「振込購入」、時間を味方につける「つみたて購入」(口座開設後に別途申し込みが必要)、NISA・つみたてNISAなどの「税制優遇を利用した購入」です。

手数料を含めた運用額

ひふみ投信は、購入時手数料と解約時にかかる手数料の信託財産留保額がありません。 運用中に必要となる投資信託の運用・管理にかかる費用の信託報酬は、信託財産の純資産額に対して年率1.0584%(税抜年率0.980%)が必要となります。 日々発表される基準価額がありますが、信託報酬を控除された運用額になっています。

ひふみプラスやひふみ年金もある

ひふみ投信以外に、ひふみプラスとひふみ年金があります。 3つのひふみは同じマザーファンドで運用するため投資銘柄は同じですが、購入方法や買い付け手数料・サービスなど違いがありますので、ここで比べてみます。
  1. ひふみ投信…長期で資産形成を予定していて、お客様限定セミナーの参加、 月2回の運用レポートを希望する方におすすめです。 総合取引口座をウェブ上で開設したら、レオス・キャピタルワークスから直接購入することができます。買付手数料は無料となっており、信託報酬率は年1.0584%(税込)です。
  2. ひふみプラス…販売会社(銀行や証券会社)に既に口座を開設済みで、預貯金や株式、金融資産を1つの口座で資産管理をしたい方におすすめです。販売会社を通じて購入するため、上限3.24%(税込)で、各販売会社が定めている買付手数料が必要となります。信託報酬率は年1.0584%(税込)です。
  3. ひふみ年金…確定拠出年金制度を利用して、ひふみの購入を希望される方におすすめです。確定拠出年金制度を利用して購入するため、販売会社が定める料率の買付手数料が必要となります。信託報酬率は年0.8208%(税込)です。

まとめ

投資信託のひふみについて、お分かりいただけたでしょうか。ひふみの特徴をよく理解した上で、ぜひ購入を検討してみてください。ひふみには、ひふみプラスやひふみ年金もありますので、よく比較することをおすすめします。投資信託を検討する際、ひふみ投信を選択の中の1つに考えてみてはいかがでしょうか。

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