一人暮らしの節約術のポイント!学生や社会人など食費はどう削る?

一人暮らしをしていると思わぬ出費がかさむ、と感じている方も中にはいるのではないでしょうか。学生だけでなく、社会人の場合でも節約に励みたい、と考えているケースが多々あります。自分が続けられるペースが一番ですが、誰でも簡単に始められるいくつかの方法を紹介します。

一人暮らしの食費の節約術

一人暮らしで一番節約しやすいのは食費です。毎日のことになるので、一度見直してみてはいかがでしょうか。自分で作る場合だけでなく、できあいのものを買うときのポイントも紹介します。

自炊するなら一食分ずつ作る

節約本などで「一度にたくさんの量を作るとお得」と言われることもありますが、一人暮らしの場合、中途半端な自炊は逆に高くついてしまいます。一度火を入れたものは、きちんと管理をしないとあっという間に傷むこともあるのです。 一人暮らしだと作り置きは便利ですが、急に友人と外食をするときや、自炊する気分ではない、というときもあるでしょう。このような場合、翌日に持ち越せるのかどうかを考えると、一食分ずつの方が効率的です。

大量のまとめ買いをしない

まとめ買いはお得だと認識されていることが多いですが、一人暮らしの場合、材料を腐らせてしまうことがよくあります。肉・魚・野菜・フルーツなどの生物は、例え冷蔵庫に保存していても傷みやすいです。 三個セットで◯%引き、二つ買えばもう一つ、と聞くととても魅力的です。野菜も丸々ひとつ買う方が割安ではありますが、期限内に使いきれる分にしましょう。

値引きされた惣菜を狙う

スーパーの閉店前は惣菜がどれも値引きされています。社会人の方は、帰宅時に寄るのをコンビニからスーパーに変えると惣菜の安さに驚くことでしょう。 そんなに帰りが遅くならない、という方でも夕方、作りたての惣菜が並ぶタイミングでも値引きされていることは多々あります。売れ残ってしまったというだけで、値引き商品も作りたて商品も、消費期限はその日のうちということがほとんどなので大差はありません。

ごはんだけは炊く

主食となるお米を炊いておけば、惣菜や簡単なおかずを合わせることができます。また、弁当を買うよりも当然惣菜単品の方が安く、何種類か組み合わせる余裕も出てきます。ご飯ものを買う必要がないので、胃を満足させることができる簡単な節約です。 自炊する気力がなくても、できるだけごはんだけは炊くことをオススメします。

外食はクーポンを活用

便利な携帯アプリですが、クーポンを利用するためのアプリもあるので活用しましょう。 また、公式ホームページだけでなく、グルメ情報のサイトにクーポンが載っていることや、町の情報紙にもクーポンがついていることがあります。大きな割引額ではない、と思ってしまうかもしれませんが、何度も繰り返すと大きな節約になる可能性が高いです。

光熱費の節約のポイント

一般的な使用をしていると、光熱費を大幅に抑えることは難しいです。しかし、少しずつでも節約できるポイントはあります。続けることにより、結果的に大きな節約に繋がる点を説明します。

こまめにスイッチオフはNG

スイッチを切った方が節約になる、との認識は間違ってはいません。しかし、家電によっては余計に高くなる場合もあります。 代表として言われているのはエアコンです。エアコンは暖房冷房関係なく、稼働時に多くの電力を消費します。買い物に行くからとオフにする意識は大切ですが、短い外出なら付けっぱなしにしておいた方がお得です。

暖房の節約は風邪をひかない程度に

冬場は暖房代がかかるため、節約しようと寒い部屋で過ごすことはあまりオススメできません。風邪をひいてしまうと、医療費や市販のもので治すとしても、薬代がかさみます。 節約は大切ですが、自分の身体も労りモチベーションを保ちましょう。あまり無理をしない程度に気を付けることが大事です。

待機電力はカットする

普段からスイッチをオフにしていても、コンセントに繋げているだけで電気代はかかっていることをご存じですか? そんなときには、ボタンひとつで電源を切ってくれる、エコタイプのタコ足配線が便利です。ひとつひとつのコンセントを抜くことが待機電力カットには理想的ですが、このタコ足配線ではまとめて電源を切ることができるため、使い手としても役立ちます。

まとめて洗濯する

毎日少量の洗濯をするより、まとめての洗濯の方が水も電気代も節約できます。家族だと多くの洗濯物がありますが、一人暮らしではタオルが一枚や二枚程度ではないでしょうか。 少ない量で毎回洗濯機を回すと、どうしても水道代と電気代が無駄になります。それなら数日分をまとめての方が、一度の手間に短縮もできてオススメです。

大学生の節約術

大学生は、日中は大学で過ごすことになりますが、卒業までの単位が取れると、いっきに登校日数が減る学生も少なくありません。キャンパス内の施設は学生であれば使えるので、使える間は利用した方が過ごしやすいです。

大学の図書館で過ごす

図書館は一定の室温が保たれています。暖房や冷房のいる季節は、家にいるより断然オススメです。 飲食のできる・できないは大学により異なりますが、音楽を聴いて過ごす学生や、ネットサーフィンをしている学生、中には机に伏せて寝ている姿もあります。大学生ならば、レポートを書くときにも静かな図書館にお世話になると良いでしょう。

お弁当やお茶を持参

大抵の大学には学食がありますが、お弁当を持参した方が安上がりです。学生のために、値段は一般的な食堂より断然抑えられています。 中途半端な自炊になる、と思うのなら、食堂を利用するとしてもお茶は持参しましょう。コンビニや自販機でペットボトルを買うと、毎回そのお金がかかります。1本100円だからと思っていても、20日で2,000円になってしまいます。

社会人の節約術

社会人になると、自分で稼ぐことになりますが、家賃や光熱費、食費と出費が多いです。また、保険や携帯代、交通費など必要なお金はたくさんあります。給与が落ち着いてくるまで、無理のない範囲で節約ができそうな点を見ていきましょう。

クレジットカードのポイントを貯める

光熱費や通信費、オンラインショッピングなど、クレジットカードを使い決済を行うことがある場合、現金よりもクレジットカードの方がポイントは多く貯まります。 例えば、ガソリンスタンドの場合もそうです。日常的に車を使う人であれば、何も貯まらない現金より断然お得です。普段よく行く店でポイントが貯まるのか確認しましょう。

安い居酒屋をリサーチしておく

社会人になると、職場の席だけでなく友人との飲み会の回数も増えてきます。飲み代はバカになりませんので、酒好きの人ならば、なおさら安い居酒屋を知っておくことが大切です。 チェーン店だけでなく、個人の店でも安く抑えられる店はたくさんあります。雰囲気や料理についても、ネットで調べておくことが後々役に立つことです。

まとめ

節約できるポイントをいくつか紹介しましたが、いずれも無理のない範囲で行いましょう。節約がストレスになってしまうと長続きしません。楽しみながらできる方法を独自で考えるなど、工夫をしてこつこつとお金を貯めていけるようになると一番です。

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。