格安スマホとiPhoneを比較!iPhoneを安く使う方法も解説

耳にすることが多くなった「格安スマホ」や「格安SIM」という言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。しかし、「本当に格安スマホ、格安SIMって料金が安くなるの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。今回は、格安スマホとiPhoneを比較して解説します。

格安SIMは格安スマホのみ対応?

格安SIMは格安スマホと必ずしもセットにする必要はありません。

iPhoneもAndroidも取り扱っている

格安SIMは格安スマホのみ対応しているわけではありません。iPhoneとAndroidも取り扱っているのです。また、UQモバイルではau限定のスマホも手に入れることができます。

SIMカードのみのプランもある

以前は、SIMカードのみ購入することはできませんでした。その理由として、スマホの購入が大手キャリアからしかできない、という認識があったからです。格安スマホが広く認知されるにつれ、SIMカードのみの契約が可能なY!mobileなどが登場しました。 2018年2月現在では、Y!mobileだけけでなく、SIMカードのみの購入ができるキャリアが増加しています。

格安SIMでiPhone8やXは使える?方法は?

格安SIMをiPhoneで使う場合、どのようなことに注意をすればよいのかを解説します。

iPhone6sとiPhoneSEが最新

2018年2月現在、格安SIMはiPhone6sとiPhoneSEが最新になります。これは、格安SIMを提供しているMVNOでは、最新のiPhoneは販売できないためです。また、楽天モバイルはiPhoneSEのみの取り扱いになります。

iPhone7以上は別途購入が必要

上記以外の機種、iPhone7以上の機種、iPhone8などは、個人的に購入しなければなりません。購入後、SIMロックの解除を行う必要もあります。

①最新iPhoneはまず本体のみを入手

最新のiPhoneは本体のみを入手しなければなりません。SIMフリー版の最新iPhoneはAppleStoreで購入可能です。7など少し前の機種の場合、中古で出回っていることがあり、場合によっては安く手に入れることができます。

②SIMカードのみの契約する

次に、格安SIMを手に入れます。格安SIMを提供している会社の公式ホームページでは、動作可能な端末を記載しています。万が一、使用している機種(使用しようと思っている機種)が動作可能な端末に記載されていなかった場合、その会社で動作を保証していないことになるのです。

iPhoneではなく格安スマホを使う利点

格安スマホを使うメリットは主に経済的な面です。

端末代金が安い

格安スマホはその名のとおり諸々の料金が安くなることが特徴。大手キャリアでは実現できない価格帯で端末を手に入れることはもちろん、毎月の支払い金額も安く済ますことができます。端末のおおよその価格帯は3万円前後ですし、中には無料の機種もあります。

指定端末で割引が受けられる場合も

指定端末を申し込むことで割引になる場合があります。格安スマホを提供している会社の公式ホームページには、特定の端末を指定している場合があり、その端末をWebから申し込むことで、キャッシュバックを受けることができるのです。

選べる機種の幅が広い

UQmobileを例に紹介すると、格安スマホのラインナップは10種類ほどです。自分の好みに合わせて端末を選ぶことができるのが特徴と言えるでしょう。

格安スマホではなくiPhoneを使う利点

利用料金、端末代金はiPhoneよりも格安スマホに軍配があがります。しかし、iPhoneを使うことによって享受できるメリットも少なくありません。

iPhone同士の乗り換えが楽

iPhoneの場合、データの乗り換えが簡単にできます。iPhoneにはiCloudというサービスが用意されており、クラウド上に端末のデータを保存することができるのです。保存できる情報はGmail、Apple Payの情報と設定内容、TouchIDなどです。手軽にバックアップができます。

種類が少なく特徴がわかりやすい

iPhoneは最新型、旧型でデザインに大きな差がありません。機種を選ぶ際に迷ってしまう方でも、すぐに決断できるでしょう。また、それぞれの特徴も分かりやすく区別されています。

使い方に合わせて容量が選べる

iPhoneの容量は32GBから始まり、そこから32GB単位で容量が増えていきます。自分の使い方に合わせて、容量を調整可能です。

Androidよりデザイン性が高い

iPhoneはAndroidよりもデザインがシンプルな傾向があります。これは、外見だけではありません。iPhoneは予めインストールされているアプリケーション数がAndroidに比べて少なく、画面が見やすいのです。 必要なアプリケーションは自分でインストールしなければなりませんが、自分で使うアプリケーションをコントロールできるということなので、デメリットになるとは言えません。

最新iPhoneを使うなら三大キャリアで

最新のiPhoneを使う場合は、大手キャリアをおすすめします。

本体のみの購入は割引が効かない

AppleStoreで購入する場合、割引が適用されません。大手キャリアでiPhoneを購入すると毎月の割引が発生し、端末代の実質負担が少なくなります。目安としては、3万円ほどの差です。そのため、最新のiPhoneを購入する場合は大手キャリアがお得になります。

故障や紛失時のサービスが充実

紛失や故障をしてしまった際、保証を受けることができるのが大手キャリアで契約するメリットです。Softbankの場合、Apple製品の保証が特別に完備されています。

まとめ

格安SIMは、提供している会社から直接購入できます。大手キャリアではSIMのみの購入はできません。SIMロックの解除が必要になりますが、iPhoneで格安SIMを利用することは可能です。スマートフォン料金を抑えたい方は、格安SIM、格安スマホを検討してみましょう。

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。