自分がない人の特徴11選!自分で決められない心理や優柔不断の克服方法も

自分がない人って周りにいますか?自分の意志がないと、すぐ周りに流されてしまい、「自分の意見はないの?」と思われてしまいます。今回は自分がない人の特徴をご紹介します。自分で決められない心理や原因、優柔不断の克服方法もまとめてみました。

自分がない人の特徴11選

自分がない人の特徴①自分の意志がないため周りに流されやすい

周りに流されやすい

自分がない人の特徴1つ目は、自分の意志がないため周りに流されやすいことです。「こうしたよりもこうした方が良いんじゃない?」とはっきりと意見を言える人もいるでしょう。自分がない人はすぐ意見に賛同して、周りに流されてしまうのです。自分の意志がなく周りにはつまらないと思われることもあります。

自分がない人の特徴②優柔不断のため自分で決められない

自分で決められない

自分がない人の特徴2つ目は、優柔不断のため自分で決められないことです。こっちもいいしあっちも良いと、いろいろな物に目移りしてしまうので、どれが本当に欲しいのかがわからなくなってしまいます。結局悩んだ結果、何も買わずに帰ってきたということも多いでしょう。優柔不断な性格から自分がないと感じてしまいます。

自分がない人の特徴③何でも真似るのが好き

何でも真似るのが好き

自分がない人の特徴3つ目は、何でも真似るのが好きなことです。自分がない人は特にこだわりがないため、友達が着ている服を見ると、かわいく思えてしまい、真似してみる傾向があります。他の人が着ているものや、持っているものが良く見えてしまうのです。友達としては、何でも真似されることが嫌だと感じる人も多いです。

自分がない人の特徴④ネガティブになっている

ネガティブになっている

自分がない人の特徴4つ目は、ネガティブになっていることです。「私なんか…何やったってダメなんだ」とネガティブな考えになってしまう人もいますよね。ネガティブに過ごすことによって、周りも暗くしてしまいます。いつも落ち込んでばかりいたら、自分がないと思われてしまうのです。

自分がない人の特徴⑤何でも素直に言うことを聞き入れてしまう

聞き入れてしまう

自分がない人の特徴5つ目は、何でも素直に言うことを聞き入れてしまうことです。自分はこう思っているということがあっても、表に出すことはありません。相手にどう思われるかが不安だからです。ですから相手の言うことは素直に聞き入れてしまうのです。相手からしたらロボットのように思われるかもしれません。

自分がない人の特徴⑥騙されやすい

騙されやすい

自分がない人の特徴6つ目は、騙されやすいことです。素直に相手を受け入れてしまうので、都合の良いように扱われることも多いです。そういう人はカモにされてしまうことだってあるのです。

騙されてから、「自分は騙されたんだ」と気づきます。一度そういう経験をしても自分がない人は、また同じことを繰り返してしまうのです。

自分がない人の特徴⑦うまくいかないことはすぐ諦める

すぐ諦める

自分がない人の特徴7つ目は、うまくいかないことはすぐ諦めることです。例えば就職活動にしても、会社の面接を受けて、1回で受かる人はそうそういません。何回も繰り返し面接を受けて、ようやく内定をゲットしたということはよくある話です。

しかし自分がない人は1回落ちただけで、すぐ諦めてしまう傾向にあります。粘り強さに欠けているのですね。諦め癖が自然とついてしまっていて、そういう人は自分がない人だと思われます。

自分がない人の特徴⑧時間を上手に使うことができない

時間を上手に使うことができない

自分がない人の特徴8つ目は、時間を上手に使うことができないことです。何をしたら良いのか自分で決められないので、ただ時間だけが過ぎていき、なあなあな日常を過ごすことが多くなります。「昨日何していたの?」と聞かれても、「特に何もしていなかったよ」と答えるのが当たり前になってしまうでしょう。

自分がない人の特徴⑨自分で考えて行動ができない

行動ができない

自分がない人の特徴9つ目は、自分で考えて行動ができないことです。仕事においても、与えられた仕事をこなすのは得意です。しかし、次に自分は何をやったら良いのかということを考えることができないので、自分から積極的に行動することができないのです。

自分がない人は、次に何をしたら良いのか聞くこともなかなかできないでいて、次の指示を出してくれるまで待っている傾向にあります。

自分がない人の特徴⑩生活リズムも不規則である

生活リズムも不規則

自分がない人の特徴10つ目は、生活リズムも不規則であることです。自分がない人は、特にこの時間に何をしたいというのが決まっていません。朝起きて適当に過ごして、三食の食事の時間も毎日バラバラです。何をするということもなく起きていて、夜更かしすることも多いです。

そういうことからも、生活リズムが不規則なのです。自分がない人は何をしたら良いかその場で考えるのが難しいところがあります。ですから朝起きたら、大まかなスケジュールを紙に書いて、その通りに過ごしていくことで、だんだんと1日の過ごし方が定着してきて、生活リズムも整ってくるはずです。

自分がない人の特徴⑪おとなしい

おとなしい

自分がない人の特徴11つ目は、おとなしいことです。おとなしい性格をしていることから、相手の意見に対しても何も言えず、自分の意志も伝えることができないということが多いです。ですから何か言われて傷つくことも嫌なので、周りに話を合わせて、自分も同じ意見だということを伝えているのです。

自分がない人の心理や原因

自分がない人の心理や原因①周りから否定されるのが怖い

否定されるのが怖い

自分がない人の心理や原因1つ目は、周りから否定されるのが怖いことです。自分の意見を相手に伝えることで、「え~それはないんじゃない?」「いや、違うでしょ!」と頭から否定されることもあるでしょう。「そうだよね~」と軽く受け流すことができれば良いですが、自分がない人は深刻に悩んでしまうこともあります。

1度そのような経験をすると、否定されることが怖いという心理が働いてしまいます。ですから否定されるくらいなら、初めから何も意見しない方が気楽だと思うこともあるのですね。

以下の記事には、人と関わりたくない人の特徴、人が嫌いや他人を避ける心理も紹介されています。自分の意見を否定されることが怖くなり、人と関わりたくない気持ちになることもあるでしょう。しかし人同士関わらないで生きていくことは難しいです。人と関わりたくない人のことを知りたくなったら、参考にしてください。

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自分がない人の心理や原因②家庭環境によるもの

家庭環境によるもの

自分がない人の心理や原因2つ目は、家庭環境によるものです。幼少期に何でも親の言いなりになって過ごしていたという人もいるのではないでしょうか?親は絶対的なもので意見さえ言えずに、逆らったら怖いという心理が働いてしまい、何も言えなくなってしまうこともあります。

幼少期の時代から意見を言えずに来た人は、大人になっても意見を言えない人間になってしまいます。親に押さえつけられていたことが原因で、自分がない人になってしまうのです。

自分がない人の心理や原因③自分に自信がない

自分に自信がない

自分がない人の心理や原因3つ目は、自分に自信がないことです。自分に自信を持っていたら、自分の意見もしっかりと伝えることができ、楽観的に考えることもできるので、くよくよ悩むことはありません。しかし自分がない人は、自分に自信がないことが原因で、自分の意見を持つことができなくなるのです。

「こんなことを自分が言ってもいいのだろうか?」「みんなと違う意見だったらどうしよう」という心理が起きてしまい、結果胸の中にしまっておくのです。

自分がない人の克服方法3選

自分がない人の克服方法①失敗を恐れずに自分の意志を持つ

自分の意思を持つ

自分がない人の克服方法1つ目は、失敗を恐れずに自分の意志を持つことです。誰だってこんなことを発言してしまって失敗したという経験はあります。失敗したっていいのです。失敗を経験していくうちに、人は成長していきます。失敗を恐れずに、自分の意思をしっかりと持つようにしましょう。

自分がない人の克服方法②成功する喜びを知る

成功する喜びを知る

自分がない人の克服方法2つ目は、成功する喜びを知ることです。まずは何か小さな目標を立ててみてはどうでしょうか?「失敗したらどうしよう」という気持ちは捨てることです。もし失敗したとしても、失敗は成功のもとと言います。成功するという経験を積み重ねることで、自分の自信を取り戻すことができるでしょう。

自分がない人の克服方法③自分で決められない気持ちをなくして決断力を持つ

決断力

自分がない人の克服方法3つ目は、自分で決められない気持ちをなくして決断力を持つことです。何でもすんなりと決めることができる人は潔くて良いですよね。自分がない人は、自分もそんな人になりたいと思っていることでしょう。買い物でもどれを買おうか悩みすぎて、自分で決められないという時もあるはずです。

自分で決められない、優柔不断さを直したいと思ったら、まずは自分で決められないという気持ちをなくすことです。決断力を持てる人になりましょう。

自分がない人から克服して自分の意志をしっかりと持ちましょう!

自分の意思をしっかりと持ちましょう!

自分がない人の特徴や心理・原因などを見ていきました。自分がない人というのは、自分の意志が弱く、自分で何でも決められないという性格をしています。そのようになった心理や原因には様々ありますが、幼少期の家庭環境などが関係してきているのですね。長年の経験の積み重ねが大人になっても影響を及ぼしているのです。

自分がない人から抜け出したいと思っている人もいるのではないでしょうか。何事も小さな成功から経験を積んでいくことが大切です。「自分だってやればできる!」という自信がついたら、自然と自分がない人から抜け出すことができるはずです。自分がない人から克服して、自分の意思をしっかりと持ちましょう!

以下の記事には、自分が嫌いな人の特徴、自己嫌悪の心理と原因や解消法も紹介されています。自分がないという人は、自分が嫌いだと感じている人もいるかもしれません。自分を嫌って自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。自分のことを嫌いだと思わないようにし、自分を好きになりたいものですね。参考にしてみてください。

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