困ったらコレ!障害物競走のネタ17選!子供も大人も楽しめるアイデアを厳選!

子供も大人も楽しめるような、障害物競走のネタを知っていますか?この記事では、簡単・難しい・定番・面白い別で、障害物競走のおすすめネタをご紹介しています。運動会で盛り上がるアイデアを厳選してお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

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【簡単】障害物競走のネタ5選!

①お菓子掴み

スナック菓子

1つ目は、お菓子掴みです。ぶら下がっているさまざまなお菓子の中から、好みのものを選んでゲットします。ジャンプして届きそうな位置に、お菓子をセットするのがポイントです。洗濯物干しなどの長い棒に、数十センチずつ離して紐を固定します。紐の先に洗濯ばさみを付けて、お菓子をぶら下げたら完成です。

お菓子は参加者にそれぞれ用意してもらうと、準備の負担が減ります。「150円以内のものを1つ」「洗濯ばさみで留めやすいお菓子」などの指定をするのがポイントです。お菓子が好きな子供が多いので、小学校や中学校の運動会で盛り上がりますよ。

どのお菓子を選ぶか迷っている間に、後ろから来た人に追い越されてしまうというハプニングも期待できます。また、掴み取ったお菓子は、そのまま参加者にプレゼントすると喜ばれます。

②詰め放題

カラフルなキャンディー

2つ目は、詰め放題です。お菓子・洗濯ばさみ・ボールなどを、袋やバケツに満タンになるまで詰めましょう。「勝ったチームには詰め込んだ中身をプレゼント」というルールにすると、応援にも熱が入りやすくなります。

お菓子は大袋のまま置いておくのではなく、個包装された中身を用意してください。詰め放題のものが小さいほど袋やバケツが満タンになりにくいため、競技の時に盛り上がりますよ。

③ブロック積み

ブロックで遊ぶ子供

3つ目は、ブロック積みです。参加者の年齢に合わせて、ブロックの大きさを調整してください。小学校ならレゴくらいの小さめのものを、中学校や大人なら段ボールや発泡スチロールなどで作った大きなブロックがおすすめです。

積み上げるだけで物足りなさを感じる場合は、ブロックに一文字描かれたシールを張ってください。簡単な言葉をブロックを積み上げて作るというルールを追加すると、頭を使った知育になります。

小学生の低学年には、ブロックを積み上げたら進んでOKにすると良いですよ。小学校の高学年・中学校・大人なら、積み上げたブロックを持ったまま進むルールにしましょう。

④けんけんぱ

2色の輪

4つ目は、けんけんぱです。小学校低学年から大人まで、幅広い世代が行いやすい動作なので簡単にできますよ。けんけんぱをする輪を進行方向に向けて3セットほど用意しておくと、参加者が競技しやすくなります。難易度を調整したい時は、けんけんぱをするセット個数を増やしてください。

中学校だと、部活で足を鍛えている生徒には3セットだと物足りなさを感じる場合があります。けんけんぱ用の輪っかが無い時は、ラインパウダーを使いましょう。体育館などの室内で行うなら、床に丸くテープを貼りマーキングしてください。

⑤ハイハイ歩き

ハイハイする家族

5つ目は、ハイハイ歩きです。地べたやフローリングの上をハイハイするのは痛いので、運動用のマットを敷いておきましょう。子供から大人まで簡単にできる動作なので、参加者の年齢層に幅がある時にぴったりです。赤ちゃんが付けるようなよだれかけを用意しておき、身に付けた後にハイハイするルールがおすすめです。

【難しい】障害物競走のネタ5選!

①ウェイターごっこ

ウェイトレスとドリンク

1つ目は、ウェイターごっこです。お盆の上にコップを置いて水を注ぎ、こぼさないように運びながら進みます。家でお手伝いをしている生徒・飲食店の接客業経験者でなければ、難しい競技となるでしょう。

難易度を高めたい場合は、ワイングラスや細長いコップを使うのがおすすめです。また、グラスやコップの数を増やすほど、こぼす確率が高まり難しくなります。リレー方式にするなら、バトンタッチするたびに、グラスの数を一つずつ増やしていくと盛り上がります。

②ドリブルダッシュ

2種類のボール

2つ目は、ドリブルダッシュです。バスケットボール・サッカーボール・テニスラケットとボールなどを用意してください。数種類のボールの中から好きなものを選び、ドリブルしながら進みます。

③缶ぽっくり

芝生と缶

3つ目は、缶ぽっくりです。竹馬よりも簡単ですが、コツを掴まないとなかなか進むことができません。ご年配の方に懐かしい遊びなので、地域の運動会の種目としておすすめです。


④パズル

パズルを持つ手

4つ目は、パズルです。小学校は10ピース・中学校なら20ピースなど、参加者の年齢に合わせて難易度を変えてください。パズルが完成するまで先に進むことができない、頭を使う知育競技となっています。

⑤後ろ歩き

ジョギングの様子

5つ目は、後ろ歩きです。日常で後ろ向きに歩く機会はほとんど無いため、慣れない動きに戸惑いやすくなります。バランスを保ちながら後ろ向きに走るのは、非常に難しいです。転んだ時に怪我をしないように、大きな石や突起物などがないかチェックしておきましょう。

【定番】障害物競走のネタ3選!

①ピンポン玉運び

銀のスプーン

1つ目は、ピンポン玉運びです。スプーンにピンポン玉を乗せて、落ちないように前に進んでください。歩いたり走ったりした時の振動でピンポン玉が落ちやすいため、バランス力が重要な競技となります。ピンポン玉が落ちたら、スプーンに乗せるまで前に進むことができません。

②借り人競争

指を指す人

2つ目は、借り人競争です。物を借りるのではなく、対象となる人を連れてきて一緒にゴールするというルールになります。どんな人を連れてくるのか、カードの中から選びます。「可愛い女性」「サングラスが似合う人」や、「恋人募集中っぽい人」「見た目がタイプの人」というのもおすすめですよ。

③じゃんけん

金の手

3つ目は、じゃんけんです。運動会のスタッフが、じゃんけんの相手をしてください。参加者は、じゃんけんに勝つまで前に進むことができません。難易度を調整したい時は、「3回連続で勝つまで」「遅出しOK」などのルールを追加しましょう。


【面白い】障害物競走のネタ4選!

①生き物のマネ

花とうさぎ

1つ目は、生き物のマネです。くじを引いて、どの生き物のマネをするのか選びます。うさぎ・鳥・カニなど、周囲が観て分かるような生き物にするのがおすすめです。

全力で選んだ生き物のマネをしながら前に進む、というルールになります。より面白くしたい時は、「○○先生」「○○部長」「○○さん」などをくじの中に入れておくと良いですよ。生き物と聞くと、大抵の人は動物や魚・虫などをイメージします。まさか人間のマネをするとは思っていないので、会場が盛り上がります。

②衣装合わせ

シマウマ

2つ目は、衣装合わせです。耳が付いたカチューシャや帽子・カツラを用意して、マッチする洋服を選んでもらいます。洋服はポンチョやベストにすると、サッと着れるのでおすすめです。

頭に付けるものと洋服をランダムに設置して、参加者は合うものを選び身に付けた後に走ります。ライオン・うさぎ・シマウマなど、分かりやす柄で用意すると良いですよ。また、ロングヘアのカツラとドレス風のポンチョなど、女装できるセットを入れておくと盛り上がります。

③足つぼを刺激

足つぼマッサージ

3つ目は、足つぼを刺激することです。競技トラック上に、痛そうな足つぼマットを設置してください。参加者は靴を脱いで、足つぼマットの上を歩いたり走ったりしなければ前に進めません。刺激的な足つぼマットを長めに置くと、リアクションがますます面白くなるので運動会が盛り上がりますよ。

子供よりも年齢を重ねた大人の方が、足つぼマットを踏んだ時に痛がる傾向にあります。健康にも良いので、地域の運動会や会社のスポーツ大会の競技としておすすめです。

④お片付け

掃除グッズ

4つ目は、お片付けです。地面や床に散らばっているボールや空き缶などを、カゴやバケツに入れてお片付けします。トングや割りばしを使わないといけないというルールにすると、お片付けが大変になるのでおすすめです。自分の担当する範囲が綺麗になるまで前に進めないので、見ている側もハラハラして面白くなりますよ。

会社の運動会なら大量の書類やファイルなど、普段業務で使っているようなものを置いておくと良いですよ。また、メガネや靴下・ハンガーなど、「なんであんなものが散らかってるんだ?!」とツッコミたくなるようなものもおすすめです。

障害物競走のネタで盛り上がるコツは?

ここまで、障害物競走のネタをご紹介しました。障害物競走にはさまざまな種目があるので、参加者にルールを理解してもらうことが大切です。また、会場の雰囲気も重要なので、盛り上げるために工夫すると良いですよ。

①アナウンスで説明する

地面とマイク

1つ目のコツは、競技前にアナウンスで説明することです。パンフレットにルールを書いているだけでは、いまいち理解しにくい人もいます。小さな子供から大人まで幅広い年齢層の人達が理解できるように、簡単な言葉でルールをアナウンスしましょう。

②見本を見せる

手と靴

2つ目のコツは、見本を見せることです。ルールを理解できている障害物競走の企画者や担任の先生などが、見本を見せるようにしてください。スポーツ万能だとすんなりこなしてしまうため、あえて運動音痴な人を選ぶと盛り上がります。

③ノリノリな音楽をかける

盛り上がっている様子

3つ目のコツは、ノリノリな音楽をかけることです。小学校・中学校・大人別で、それぞれ人気のある楽曲を選びましょう。運動会でよく聞くようなありきたりな音楽をあえて避けることで、会場の空気が一変しやすくなります。参加者の気持ちが高まり、ノリノリで競技に臨むことができますよ。

障害物競走のネタを知って運動会を盛り上げよう!

障害物競走は、スポーツが苦手で足が速くない人でも勝てるチャンスがあります。全力で走ってゴールするリレーとは違った醍醐味があるため、応援する側も見ごたえがある競技です。誰もが活躍することができるような障害物競走のネタを知って、運動会を盛り上げましょう。

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